「ソクラテス」田中美知太郎著 ★☆か亡くなったお世話になった人が途中まで読んでいた本。難解至極、なかなか理解できませんが何とか読みきりました。ソクラテスと言えば「悪妻」「無知の知」が有名ですが、その辺りにも言及あり、著作のないソクラテスを様々な文献からアプローチして実情にせまります。難しかったな…。★☆