「戦略的思考とは何か」岡崎久彦著著者の岡崎氏は読売新聞の「地球を読む」等で国際的な問題における日本の立場を明瞭、明確な論調を展開され、私が敬慕するコラムニスト。1983年、31年前に書かれた本。当時はまだ「ソ連」があった頃。歴史的に日本の弱点である戦略と情報。国家とは何かまで考えさせられます。響いた言葉。「国家の行動は国益に基づき、イデオロギーで戦わない。」「日本人はイデオロギーで戦わない。領土と国民を守る時ち戦う」