新書を4ページに要約する情報誌、
TOPPOINT2月号より。
日本のマスメディア論。
●デフレ責任
経済記者は日銀の強い影響の下にあり
日銀批判は困難。
また決定的に記者は勉強不足とのこと。
マスコミ主導による量的緩和は実現されず
デフレは長期化。
黒田総裁が大胆な金融緩和を行い、
効果を発揮。
マスコミの無能をあらわす。
●財務省の言いなり
財政赤字を考えるには
プライマリーバランス(PB)
=基礎的財政収支が大事。
2002年から2007年までPBのGDP比は
改善。
これは名目成長率の上昇による。
2008年、リーマンショックで
急激に悪化するも、
その後は改善傾向。
増税は必要なのか?
これまた財務省の言いなり…。
●新聞に出来ないことを
ネットを駆使する
ジャーナリストが実施。
震災復興予算の悪用もその手の
ジャーナリストがスッパ抜いた。
まー、新聞にそもそま期待してないけどな…。