「祖国とは国語」藤原正彦著(TOPPOINTより)ビジネス書を4ページに要約する情報誌「TOPPOINT12月号」より。数学者、藤原氏が国語教育の重要性を説きます。■日本では英語のナショナリズム(国益社義)とバトリオティズム(祖国愛)を一つの言葉としてきた。その結果、愛国心の掛け声で戦争に狂奔し、戦後は一転、愛国心は軍国主義の産みの親となってしまった。日本が抱える現在の国難は祖国愛の欠如に起因。ナショナリズムとバトリオティズムを峻別し、子供に祖国愛を育むことが国家再生のボイント。その通りや!