「ピーター・ドラッカー マーケターの罪と罰」ウィリアム・A・コーエン(TOPPOINTより) | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

ビジネス書を4ページに
要約する情報紙、
「TOP POINT9月号」より。

ドラッカーの深~い言葉。
響いたのは次の部分です。

■企業の目的は利益を上げることに非ず。
 ①企業の財務活動のリスクを考慮して
  十分な利益を達成し、
  ひいては破綻に至る壊滅的な
  損失を避けること
 ②顧客は企業の基盤。
  顧客が企業を存続させている。
  顧客のみが雇用を産み出している。
  顧客の欲求と要求を満たすために
  社会は企業に富を創造する資源を
  委ねている。
 
 ※スターバックスは利益に拘り
  店舗拡大、三万店舗目標。
  →大失敗。15千店舗で利益消失。
   リストラに9百店舗を閉鎖、
   34千人を削減。

■将来予測は不可能。
 だが既に起きた出来事が
 もたらす効果を予想することは可能。

■市場調査は「現実のテスト」を重視。
 ※発売前の市場調査は不可能。
  スティーブ・ジョブズ曰く
  「多くの場合、実際に見せてあげるまで
  人は自分たちの欲しいモノが
  分からない。」