「城をとる話」司馬遼太郎著 ★司馬遼太郎の時代小説。何とも言えね「?」結末。文庫版の解説も「?」の最後。司馬のメッセージは「男はこうありたい」とこの物語の主人公である車藤佐と敵役たる赤座刑部に象徴したとのこと。回りを巻きこむ人たらしで結局、回りの者に迷惑を掛けるものたちが「こうありたい」、「?」。よう分からん話でした。★