タイトルのとおり
新入社員が読むべき本ですが
私にもとても勉強になりました。
仕事に対するスタンス、進め方を
再認識させられます。
個人としてチームとして
業務遂行上、
またプライベートにおいても
問題解決の上で考えるべきポイントが
平易な言葉で事例を交えて
教示されます。
問題把握から仮説分析、
仮設検証、解決策。
ロジカルシンキング。
難しく考えずスキル実行を
心掛けて参ります!
以下、響いた部分。
◆目先の問題解決でなく
「真の問題はなにか」を
把握する力が大事。
問題解決とは起こった事象に
対処することではなく
「なぜ起こったのか」
「どうすれば起こらないのか」
問題の本質まで掘り下げて
解決すること。
…簡単に表面的に対応しがちですね。
◆問題定義・仮説・分析・解決策
①構造把握
何が問題か
その問題はどんな要因で繋がっているか
問題の構造を明らかにする。
※事象と要因を分離すること
②問題分解するには
ロジックツリーをつかう。
※ツリー使用の注意点三つ
モレ・ダブリなくすこと。
感情でなく事実で行うこと。
重要でないことは掘り下げないこと。
③仮説をたてる
何が一番重要な問題か、
仮説をたてる。
④仮説を検証する
イシューツリーを使う。
イシューを出発点に
イェス・ノーのツリーで仮説が
正しいかを検証。
…これを普段せぇへんねんな。
⑤解決策を導き出す
空・雨・傘で思考すること。
空=現状はどうか(事実)
雨=現状が何を意味するのか(解釈)
傘=その意味合いから
何をするのか(行動)
◆リサーチは原典にあたれ
◆情報はセクシーに使え
分析から創造すること
◆五感を研ぎ澄ませ
リラックスしながら集中する
◆事実と意見に分けろ
相手の話を聞きながらも
「意見」「事実」に分ける。
◆リーダーの「べき論」に囚われない
経営では
「判断力」「巻き込み力」「実戦力」
◆「I」でなく「We」を使う