「男と女の居酒屋作法」太田和彦 ★★☆ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

図書館で借りてきた酒の本。

男は行き付けの居酒屋を
持つべきとのこと。
会社でもない、
自分の家でも部屋でもない、
もうひとつの自分の居場所。

肩書きも家族とも離れ、
1人になる。

決めた居酒屋に
一生通えれば
人生は豊かになる。

良いですな、
つくりましょう、
行き付けの居酒屋。

1人でカウンターに座り、
ボーっとするも善し、
仕事のこと、趣味のこと、家族のこと
酒を片手に考えるのも
エエと思います。

著者曰く、居酒屋の御三家とは
大塚「江戸一」
根岸「鍵屋」
湯島「シンスケ」

行かねばならんでしょ。

他にも良さげな店を
紹介してくれています。

唯一、行ったことがあるのが
八重洲の「ふくべ」。
ここは店は狭いが、
老舗の雰囲気があってよろしいです。
樽酒のぬる燗がオススメです。

御三家以外の
行くべき店をリストアップしときます。
人形町「釉月(ゆうげつ)」
自由が丘「銀魚」
麻布十番「たき下」
恵比寿「さいき」
築地「魚竹」

★★☆