本の帯書きは
「久しぶりに泣ける本に出会えました。」
仕事優先、家庭を省みない男。
妻は一人息子を連れて別居。
ありがちなスタートをする物語は
意外な方向に進みます。
悲しく切ないが
清涼感さえ感じるラストには
涙腺決壊間近でしたが、
グッと堪えて感動の結末を
迎えることになりました。
家族の有り難さ、
男が生きることの意味合い、
今一度、考えさせられます…。
字が大きくて一気読み、3時間。
面白かった!
この小説は
たぶん映画かドラマになりますね。
★★☆