「ミレニアム1 ドラゴンタトゥーの女」スティーブ・ラーソン著 ★★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

主人公は雑誌編集長「ミカエル」。

経済界の大物「ヴェンネルストレム」の悪事をスクープするが

名誉毀損で敗訴、返り討ちに。


36年前に失踪した女の子「ハリエット」。

その真相究明をその親族である大物実業家「ヘンリック・ヴァンゲル」が

ミカエルに依頼。

その調査をサポートするのは

女性調査員「リスベット」。

彼女がドラゴンタトゥーを背に持っているのだ。


登場人物は多数。

ヴァンゲル家の人々、

ミカエル、リスベット、etc

登場人物の相関・係争関係を丁寧に

紡いで物語は進みます。


面白かった!

グロな部分が気になるところだが

登場するキャラは、際立ち、

ストーリーは重厚、壮大、

ノンストップで読みきりました。


★★★