主人公は雑誌編集長「ミカエル」。
経済界の大物「ヴェンネルストレム」の悪事をスクープするが
名誉毀損で敗訴、返り討ちに。
36年前に失踪した女の子「ハリエット」。
その真相究明をその親族である大物実業家「ヘンリック・ヴァンゲル」が
ミカエルに依頼。
その調査をサポートするのは
女性調査員「リスベット」。
彼女がドラゴンタトゥーを背に持っているのだ。
登場人物は多数。
ヴァンゲル家の人々、
ミカエル、リスベット、etc
登場人物の相関・係争関係を丁寧に
紡いで物語は進みます。
面白かった!
グロな部分が気になるところだが
登場するキャラは、際立ち、
ストーリーは重厚、壮大、
ノンストップで読みきりました。
★★★