「下山の思想」 五木 寛之著 ★★☆2012年 1冊目 著者曰く 山に登ったら下ること 当たり前のこと。 安全にしかも確実に下山することが 山登りである。 下山の途中で登山者は 登山の努力と労苦を再評価する。 登りでは見えなかった 下界を眺める余裕も出てくる。 著者の言葉は、 私たちが、今生きるこの時代に向かうべき道を 照らします。 次の山登りを見据えて 安全に確実に下山すること、 次の世代に何を残すのか 今、考え行動すべきこと、 考えさせられました。 後半は、普通のエッセイやった…。 ★★☆