「垂直の記憶」 山野井泰史 著 ★★★また、クライマーの話 著者は、健在の方(46歳) 山への情熱は、 人生の他の楽しみ一切を削げ落として 純粋な 痛々しいまでの 朽ちることない モチベーションの源泉を抱き持ち その目的たる山や岩の ピークに向かって 照射されます 奥様もクライマーであり、 二人の(公私?)パートナー関係が 素晴らしい! 自分の生き方を 見つめ直すことができました 心に響きました ★★★