頚動脈の閉塞に関する続きです
4月に脳の検査を2回受けました
脳SPECT検査なるものです
体内に造影剤となる放射線を注射
その放射線をCTで画像化し検査するものらしいです
脳の血流状態を調べることができるらしく
脳梗塞やアルツハイマーの検査にも使用するとのこと
検査の流れは
①検査台に寝る
②目隠しされる
(目からの情報により脳の血流に変化が生じる為、
情報遮断するようです)
③体を固定される
④造影剤を注射
造影剤が行き渡るまで20分ほどじ~っとします
⑤CT画像化検査 約20分ほど
都合、約1時間の検査
考えごとをすることなく安静にしていれば寝ていてもいいとのこと
懐には厳しく3割負担でも1回当たり2万円必要です
体に負担は無いと考えておりましたが…
4月5日 1回目は、寝ている間に終了
4月19日 2回目は
上記④の造影剤に加えて、脳に血を集める薬も注射されます
この薬が非常に利尿作用が強いとのこと
よって「大人用オムツ」をして検査に望みます
まー前日から水分も控えていたので
「オモラシ」は無いだろうと考えておりました
が…なんのなんの注射後20分の検査待ちの段階でもう尿意
CT検査が始まるころにはもう限界でした
然し、大人は、なかなか意図的に「オモラシ」できないもんです
いくらおしっこをしたくても理性が邪魔します
自分の体に「出せ」との指令をしても
「出さないもんね」という力が働きます
その苦闘が10分ほど続いてやっと成功しました
検査中は、安静にしていろと言われましたが
いつも以上に脳が活性化していたこと間違いないです
検査後、4月26日に先生との問診の結果
・脳の血流も問題なしとのこと
・運動もOKとのこと
・高血圧には気をつけること(薬物治療を開始)
2回目の検査は貴重な経験
私の「絶対スベらない話」のリスト入りです
健康は有難く尊いものです