---自連協だより(平成21年1月発行第138号)より---


「民間交番・はさまパトロールステーション」を開設


自分達の町は自分達で守ろうと、地区連と地区防犯指導員を主体に、地域からボランティアを募り、平成19年3月1日に東葉高速鉄道飯山満駅前に「民間交番・はさまパトロールステーション」を解説しました。
飯山満駅前には交番が無く、設置の要望が多数ありましたが、警察や行政は予算やさまざまな理由で公の交番は無理とのことでした。「では自分達で作ろう」と市民力のみの民間交番を設置したのです。
幸いに、東葉高速鉄道株式会社より空店舗を無償で借りることができました。
毎朝6時半より夕方6時までボランティアの方々が不法駐輪の一掃とポイ捨てのタバコやゴミを拾っています。急な雨に困る方のために雨傘も用意しています。何よりも「ここに民間交番があるので安心だ」「犯罪の抑止力に効果がある」等と、多くの方から感謝の声が届いてます。また、業務で一番多いのが、道案内で、これも喜ばれています。
全員が無償のボランティアですが「ここにはお金では得られないものがある」と喜んでいます。現在、ボランティアを募集中です。(募集先は自連協だよりを見てください)


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飯山満駅を利用している人は皆さん知ってはいる「はさまパトロールステーション」。皆さんボランティアなのですね。これはありがたいことですよね。感謝しないといけません。また、東葉高速鉄道株式会社も無償で空店舗を貸していいるのも素晴らしいです。民間でも交番があるのはやはり犯罪の抑止にもつながるのでうれしいです。
駅前が発展した際には、本来の交番と民間交番、両方があると最高ですね。


「急な雨に困る方のために雨傘も用意しています。」
知らなかった。もっともPM6時には仕事してるので、休日しか利用できないけど・・・



飯山満駅周辺、駅前の発展を-20090117