人間の肉体に宿っている魂は永遠の生命である。この魂は人間としての転生を繰り返しながら、宇宙の法則であるカルマの清算をしなければならない、このカルマの為の転生を終えた時に一つひとつ精算をしている。
このカルマの清算の記録は生命の書に記録されている。生命の書に記録されているカルマが無くなれば、やがてアセンデッドマスターになる資格ができるのである。アセンデッドマスターになれば人間としての輪廻転生を繰り返す必要が無くなる。アセンデッドすなわち次元上昇であり三次元の物質界に戻る必要がなくなる事である。しかし、ここからさらに上を目指し意識を向上させ高次元の世界を目指さなければならない。
最終的に神の意識に近づき神と一体になることを、永遠なる生命は目的としているのである。