一年祭は、やはり『三遊亭歌之介師匠』に感謝です!

佐々木先生をよ~く御存知の皆さんの前で、この日の為だけの演目「一代記」を引き受けて下さったのは、

かなりのプレッシャーだったと思います。







それ以上にさすがだなぁと思う事が…

会場で名刺を頂いた方に、当日既に持ち合わせが無くなっていたので、

後日皆さんに御名刺と特製の御自分の手拭いをわざわざ送られています。







九州各地は勿論、
4月13日・4月22日は、東京都内

4月25日は大阪市で独演会が開催されます。



未だ未だ観れます!

上野/鈴本演芸場

3月11日~20日16時頃出演



浅草/浅草演芸ホール

4月11日~20日20時30分頃出演



更にお忙しい合間をぬってのテレビ出演!!



NHK-E

3月9日14時から14時29分

3月10日15時から15時29分



NHK総合

3月15日4時30分から4時59分



演目は、いずれも滅多に聴けない
古典落語「竹の水仙」です。



詳しくは、オフィシャルサイト公式ホームページで御確認下さい。



どうぞお楽しみに!
撮影・編集をして頂いた松尾さんが、連日徹夜で作成してくれました。(感謝)







何度観ても泣けて参ります。

2枚組4時間ものです。

佐々木先生の『時世の句』を載せました。






申し訳ないけど、大阪女子大合気道部OG乾悠会の恩師との思い出がグッときます(泣)







勿論「三遊亭歌之介師匠」の追善落語で大いに笑って下さいませ!



『明るくなければ人生じゃない!笑へ!!』



お問い合わせは、神明塾まで
昨日早速一年祭のDVDが出来て来ました!
2枚組の4時間版です。



大急ぎで取り合えず制作してあるので、
今再編集し
ています。

しかし、見る度に涙腺が…

いつになったら完成するやら(泣)
昨日の投稿で忘れておりました、大阪女子大学合気道部OG「乾悠会」の方は足元の悪い雪道を
1時間30分以上歩いて会場迄来られました事
付け加えさせて下さいませ。脱帽!

今回最初は只の白黒の式辞表に先生の色紙を重ねて印刷する予定でした。
しかし、アイエスプリントの社長さんの御厚意でオールカラーの写真入り16ページの完全保存版に仕上がりました。
受付を終え雅楽の流れる中玉串奉奠を済まされ
冊子に目を通された方皆様から感激の御言葉を頂きました。
名古屋から御出席の方からは、みんなに配りたいので販売して欲しいとの申し出まで有りました(笑)

1ページ
表紙は通夜・告別式の遺影に「お祭り」と言う事で赤文字に致しました。
写真は、「合気道探求」の取材時に撮影されたものです。
背景の軸は、天風先生の「泰然自若」の書です。

2ページ
先ず先生の「氣」を頂き、昨年の告別式と納骨式の写真を載せました。

3ページ
第一部の式辞表と今回の副題である
『明るくなければ人生じゃない笑え!!』の
「神道は心道なり」の書。

補足
会場は「明治記念館・富士の間」
第一部の開祭の辞の前に会場内の照明が落ち
ステージ中央の先生の遺影にスポットがあたり
『偶成』の吟が聞こえて参りました。
司会進行役は、先生の御孫さんの千穂ちゃんと康祐君です。
参列者全員で国歌「君が代」を斉唱。
天皇陛下在位十周年の祭典に於いて
皇居で奉納された石笛奏者「横澤和也」様に
先生を呼んで頂く『招霊』の笛を奉納して頂きました。
続いて上福岡斎宮の望鳳馨宮司に「佐々木将人一年祭告文」を奏上。
代表で天社山蔭神道山蔭仁嘉第81代管長に拝礼して頂き
続いて全員で改めて合同拝礼。
実行委員を代表して美健ガイド社の倉社長が、
参列者にではなく
將人先生の遺影に語り掛ける様に御挨拶。
恩師との思い出を各大学の中から選発して…
第一部のメイン
『三遊亭歌之介』師匠の
一夜限りの「佐々木将人一代記」
明るくなければ人生じゃない笑え!!
の追善落語。

恥ずかしながら少し聞きたくて会場に入るも、
直ぐに涙が溢れて来て即退場(泣)

霊神號『孝謙彦命伊都穂霊神』
一年祭の神事を無事に終えました。
4ページ
1ページ目の書に繋がる「心道」の書。
奇しくも同じ年に亡くなられた「山蔭先生」との最期の写真。
余談ですが、今回山蔭先生の令夫人・管長の奥様も御出席を賜わりました。感謝!
崇拝しておられました「昭和天皇御陵」への参拝時の写真。
高千穂で御一緒した御来光の写真。
山岡鉄舟の詠んだ「不二の詩」。
神明塾には天風先生の書が掲げて有ります。

5ページ
「仁義礼智信」の書
『人生山河ここにあり』の302ページ(再版306ページ)に掲載してある
伊達政宗公の言葉に繋げています。
そして「日本刀」の書に季刊誌『道』からの写真を抜粋。

後ほど続きをアップ致します。
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当日東京都内は27cm積雪の悪天候の中にもかかわらず、
大勢の皆様に集まって頂き無事盛大に一年祭を開祭出来ました事

この場をお借りまして厚く御礼を申し上げます。

本当に有り難う御座いました。



都内の公共交通機関は全面運休、タクシーは乗務員さんが出勤出来ない為に激減。

これも霊界の佐々木先生からの試練なのか、出席者がふるいに掛かっているなぁと感じました。

いや先生らしい演出で心に残る雪景色の贈り物とも受け取れました、その証拠に午後からは嘘の様に天候が回復致しました。

早朝から欠席の電話ばかり有りましたが、不思議に一切不安は生じませんでした。



九州からの出席者も機転をきかし前々日から上京している者も居て、宮崎県からの一名を除いて全員新幹線で来て頂きました。

長崎からの者は深夜東京駅に到着し、そのまま新幹線の中で宿泊になったそうです。
四国高知からの方も朝一番の飛行機だけが離陸し後は欠航だったそうです。



実行委員の中で京都市からの方は、御父様が危篤の中「約束は守る」、「責任は果たす」と出席をされ

御自身の御挨拶終了後帰られました。

その夜亡くなられたそうです。

御本人は、佐々木先生と同じ日で光栄だと申しております。

慎んで御悔やみを申し上げます。合掌



出席者の方だけが解るのですが、三波伸介さんの「お笑いオンステージ・減点おじいちゃん」で佐々木先生が黒田節を踊りに登場した時刻18時40分が正に先生が息を引き取った時刻だったのです。

鳥肌が立ちました、正に神がかりの一年祭でした。



私が告別式同様、会場には居ても式には参加していないので残念ながら写真がありません、

三波伸介さんのブログへ行って見て下さいませ。



続きは、式辞表の冊子の解説をアップ致します。



改めまして、本当に皆様に感謝申し上げます。

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