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前ページの人生繋がりで、佐々木先生に直接指導頂いた方は
皆暗唱出来る『人生観』。

このページに何故この花の写真をと、思われた方が多いと思います。
これは、現在の上福岡斎宮を建設する以前の御自宅に植えていた樹木です。

バラ科サクラ属モモ種の『菊桃』です。
別名「源氏車」江戸時代中国北部より渡来し、観賞用に改良されました。
3月下旬から4月上旬が見頃です。



旧宅を解体する際に先生の御令嬢が伐採を拒んだのですが、
やむ得ず切り倒したのを佐々木先生が新築後の玄関前に新しく植直しました。
写真は、先生の「納骨式」の際に撮影した写真です。

そして書斎で遺品を整理していた際に、見つかりました
先生の句を直筆のまま載せました。
既に一年祭も終えて1ヶ月が経ちましたが、昨日も東京から、
一昨日も佐賀からわざわざ一年祭の御礼に訪ねて来て下さる方がいらっしゃり、
これも佐々木先生からのメッセージと受け取り
「乾舟会」を無事船出させないとならない気持ちに改めて強く思いました。

発足協議会は、上福岡斎宮例大祭の当日
平成26年5月25日月曜日午前10時より上福岡駅西口
ディリーホテル会議室で執り行いますので、御賛同頂ける方は御出席下さいませ。
詳しい事は、神明塾まで御問い合わせ下さい。

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この写真は、佐々木先生が生前近くの写真館で遺影用に撮影された写真です。
3ポーズ撮影されていらっしゃいます。
実際は、「合氣道探求」の取材時に撮影された写真を
通夜・告別式では使用致しました。
勿論一年祭の写真もそうです。
陽の目を見なかった幻の遺影を一年祭に御参列頂いた方々に披露させて頂きました。

そして「パリの神道」は別として、
先生の代表作『人生山河ここにあり』



と最期の著書『悠悠人生』


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の両方の関連する書を載せました。
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このページは、やはり「合氣道師範」としての先生一色に致しました。

先生の御名刺は、生涯『合氣道師範』でした。



今回準備段階から実行まで御尽力頂きました防衛大學校合気道部OBの方にはお気付きと思いますが、

防衛大學校武道場に掲げて在る扁額「五訓」の書。



ロシアのKGB関係者とこの度の記念品を製作して下さった、

ギャラリー有田の久保田社長との一枚。







全部で11種類ある湯呑みの中で、ひとつだけサインが「乾舟」ではなく、『乾舟書』が有ります。



奥の深い「真我」の書。



有頂天に成り周りが見えなくなった時に響く「達」の書。



このページに関連する事は、先生の最後の講演と位置付けしても良いと思います、

平成22年度の「天社山蔭神道上福岡斎宮例大祭」で配布された

日本アスファルト防水工業協同組合主催のCDに

KGBの事も含め、大関「稀勢の里」の事も話されています。




佐々木将人先生一年祭祭典において多大な御協力を頂いた

『二代目三波伸介』さんの春の「神田明神寄席」が、

明日3月16日に開催されます。

是非お誘い合わせの上ご来場下さいます様、
宜しくお願い申し上げます。



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第二部は、御来賓を代表して公益財団法人合気会理事長
植芝守央合気道道主に御言葉を頂戴し始まりしました。
道主しか知らない先生のエピソードを沢山聞かせて頂きました。

献杯は、明治記念館の御厚意で「明治神宮」の御神酒です。

全国から駆け付けて頂いた皆様の中から数名エピソードを話して頂いたり、
演武を城西大学體育會合気道部、和歌山合氣道道場「武産館」、埼玉合氣道和光道場「川路塾」の皆さんに奉納して頂きました。
それぞれのホームページで写真や動画をアップされていらっしゃいますので御覧下さい。

やはり第二部の司会進行も含めて最大限盛り上げて頂いたのは、敢えて云うまでもなく
「二代目三波伸介」さんです。

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詳しくは、三波伸介さんのブログを覗いて下さいませ。

神明塾の階段に飾ってある三波伸介さんが描いた
佐々木先生の似顔絵






又、盲目のヴァイオリニスト「白井崇陽」の鎮魂演奏も、
胸を射たれ涙が溢れて参りました。

最後に『まず一献』を全員で歌い、締めは例の如く『笑へ』で終了致しました。