ぼくの、名前は、まーや。

周りにはまあやって呼ばれている。

あんなに、キラキラしていたのに

あんなに、明るかったお空が、いまではこんなに、荒んでみえる。

まるで、ぼくのこころみたい。

ぼくね、すっごく大好きな女の子がいたんだ。

みいやって言って、ぼくより年上の女の子。

ぼくが、みいやを好きな時にみいやは違うことつきあっていた。

しばらくして、
みいやから連絡がきた。
元気?っていう何気ない会話。

ぼくは、好きになれそうな女の子がいたんだ。

ちろって名前で、すごくかわいらしいこ。

みいやに伝えたんだ。

ぼく、好きな人できるかもしれないって。
ただ、一生叶わない恋だとおもう。と。

なぜなら、ぼくはまだ。みいやがすきだから。

みいや、つきあっていた人と別れたっていった。
しばらくして、ぼくと、みいやは付き合うことになったんだ。