ぽつり
ぽつり
あめが降りだした…
僕の人生はいろいろあった…
ぼくの家族は
おやじ
かーさん
いもうと
と
ぼくの4人かぞく。
側からみても
なかよさそうって
おやじは頭が良いし会社でも頼りにされている。
かーさんは料理もうまいし人当たりもいいからまわりからの評価もたかい。
妹は....と言うと...
僕とは違い容姿もいい。
学校のにんきものだ。
そんなんだから…
ぼくは
ほんとうに
この家のこどもなのかなあ?と何度も、何度も....
かんがえたんだ…
僕は近所からもイイコとほめられる。
笑っていて挨拶していたが…
僕のこころのなかは、
ちいさなあまもりができていた…
ぽつり
ぽつり
ちいさな
水溜まりができていたんだ…
その水溜まりは
かなしさ
くやしさ
むなしさ
でどんどん....
たまっていったんだ...
ぼくが中学生のころ...
なぜか
キモイ ウザい シネ キエロ
たくさん言われたんだよね…
するとさ…
色々ありもしない噂とかもながされたんだ。
そうしたらね…
海の波、
あるだろう?
あの、波みたく....
一気に人が近寄らなくなった。
いつも
あまりものだ…
しまいには、
友達になりたかったからと…
いじめられた…
色々あったから…
自殺もかんがえたんだ…
だって
つらいんだもん。
苦しいんだもん。
そうしたら…
ある日、
仲のよかった女の子が
癌におかされていたって…
知ったんだ…
女の子はね 5さい。
ぼくは、
その女の子がだいすきだったんだ…
へへっ
あ…
ロリコンとかじゃないからねっ!
誤解されていたら…
いやだなあ…