プリシュティナはコソボの首都。

マザーテレサ大聖堂
プリシュティナにあるこの教会はマザーテレサに捧げられた大聖堂。プリシュティナの繁華街・マザーテレサ大通りの南の端にあります。マザーテレサは、オスマン帝国領だったコソボ州ユスキュブ(現在のマケドニア共和国のスコピエ)のカトリックの家庭に生まれました。

イブラヒム・ルゴヴァの銅像
イスラム教徒だった大統領は、2007年にコソボの首都プリシュティナにカトリックの大聖堂建築を許可。未完成のまま2010年8月26日、マザーテレサ生誕100年の日に献堂されたものです。建物本体は完成済みですが、内部は今も工事中とのこと。

NATOの碑
セルビアと結びつけられることが多いのですが、コソボに暮らす大多数の人々はアルバニア人です。コソボ紛争が起きた1999年にはプリシュティナは戦場と化し、街は大きな被害を受けました。

コソボの政府機関

プリシュティナからプリズレンへ移動します。














