堀鉄平弁護士の意見書 -20ページ目

マリナーズだけを希望

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昨日の日経新聞夕刊に、プロ野球ソフトバンクの川崎宗則選手がマリナーズ入りを希望していると掲載されていました。

『尊敬するイチロー選手と同じチームだけを希望しています』


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マリナーズであれば、マイナー契約で構わないそうです。

報酬・待遇はいくらでもよい、とにかく尊敬する人の近くで学びたい、仕事をしたいということでしょう。

自分がどこで働くのかを決断する上で、非常に参考になる話です。

給与や会社のブランド、将来性、仕事内容、スキルアップ、福利厚生など、様々な判断基準がありますが、

尊敬する人の側で修業したい

この一点のみで決断するのは、私は正解だと思います。

自分の目指す人から学び、自分がその尊敬する人物に近付ければ、待遇面は後からついて来るものです。

私も、そのような基準で選ばれたいものです。

ちなみに、私も、イチロー選手をこの上なく尊敬しています。

以上

あと一ヶ月

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昨日は、弁護士事務所経営塾全6回の最終回でした。

半年に亘り、皆さんお疲れ様でした。

弁護士護身術クラスも、毎回楽しく過ごすことができました。


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今年は、試合も終わり、経営塾も終わり、ようやく一段落しました。

二度のTKO負け、二度目の眼窩骨折、震災→仙台事務所撤退、弁護士事務所の新しいビジネス分野の確立、弁護士.TVの立ち上げ、経営塾主催と、前半の落ち込みから後半の盛り返しと、本当に激動の一年でした。


本日は、久しぶりに全く仕事をしない日にしています。

明日からあと一ヶ月、来年の飛躍に向けて早くもスタートダッシュをかけます。


以上

男だけ

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そういえば、先月に女性の荒川弁護士が寿退社しましたので、現在、弁護士7名全員男です。

12月1名新人が入りますが、こちらも男性弁護士です。

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いまいるうちの弁護士は、一人一人、『強い』弁護士に育ってきました。

刑事事件をやっていく上で、『強さ』は必須です。

しばらく少数精鋭でやっていこうと思っています。

弁護士.TVにご登録いただいている先生は、仕事・人柄ともに信頼できますので、当事務所だけで受けきれない事件の相談や、コンフリクト案件については、しばしばお願いすることにしています。


以上

刑事弁護

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今週から練習再開しております。

火曜日は、ナチュラル9というジムに出稽古行きました。

同じサウスポーの美木選手(シュートのトップ選手です)から、技術を学びたいと思ったからです。

実は、いつも試合前1ヶ月だけ追い込みして試合に出ていたのですが、セコンドに怒られていました。

これまでは、仕事が忙しいのを言い訳にしていましたが、これからは、試合直前でない時期も、練習時間を取るようにします。


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さて、弁護士法人の話題ですが、今後、私選の刑事弁護の依頼を積極的に受けることにしました。

我々は闘う弁護士ですので、基本的人権の尊重のために、警察・検察と闘わなければなりません。

また、被告人の更生のために、力を貸して、社会に貢献できればと思います。

来年2月には、顔知らぬ受刑者が出所して私を尋ねてきます。

何度も文通していますが、頑張ってアウトサイダーに出たいそうです。

刑事弁護→更生クラス→アウトサイダーが上手く連動できればと考えています。

以上

付加価値

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昨日は、アウトサイダー菱沼郷選手が、僕の勝利祝いのために、栃木から駆け付けてくれました。

嬉しそうに、拙著『反撃の技術』を買って読んでくれました。

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今朝は、私が社外取締役を努める会社の役員会だったのですが、役員間で、いま勢いのある企業、今後成長する分野はどこか?というやり取りがありました。

畑が違うものの、やはり自社のサービスにいかに付加価値を与えられるか?がポイントであると確認できました。

個人であれば人間力を高め、法人であれば顧客の期待以上のモノ・サービスを提供する。

そして、そのためには、人間力のある人物や一流のモノ・サービスに積極的に触れる必要があります。

うちの従業員にも、そういった機会を提供していこうと思います。

以上