東京国際 | 堀鉄平弁護士の意見書

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昨日はブラジリアン柔術の大会に参加してきました。

結果は、紫帯無差別級トーナメント2回戦敗退でした。

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一回選は、0対0レフリー判定勝ち、二回戦は、2対2でアドバンテージ1差で負けでした。

本当にギリギリの戦いで、二回戦は最後のスイープを決めて勝つはずでしたが、アドバンテージに止まってしまい、負けてしまいました。

うーん、昔なら、気合いでスイープを決めきるまでこだわっていたんでしょうが、モチベーションが上がりませんでした。

11月にアウトサイダーに出る調整の位置付けと、心のどこかで手を抜いた気がします。

あるいは、昔のようなハングリー精神がなくなってしまったのかもしれません。

仕事・ビジネスが順調で、柔術の大会で勝てなくても特に問題はないといった悪い意味の余裕があったのやもしれません。


負けても全く悔しくないので、こんな精神状態では、柔術の試合に出るべきではないと思いました。

格闘技は、自分の実力以上を出すにも、相手を実力以下に抑えるにも、感情のコントロールが本当に重要だとあらためて思いました。

とりあえず気持ちを切り替えて、11月13日、アウトサイダーでブラジル人を撃破します!

以上