手術 | 堀鉄平弁護士の意見書

手術

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手術は無事に終わりました。

眼窩壁に人工のセラミックが入っています。

須藤元気さんも入ってるそうです。


眼窩壁を再建する手術自体は成功したのですが、まっすぐも上も、モノが二重に見えてしまいます。

手術により、不安定な状態になるのは仕方ないとのことですが、完全に眼球が動くようになるかは、半年一年単位のリハビリ次第だそうです。

しばらく5円玉の振り子運動が続きます。


浜松の聖隷浜松病院に入院しています。

ここの病院食は、最高に美味しいです!

栄養バランスも完璧。

刑事更生施設には、同様のメニューを導入したいです。

たぶん、普通のときに食べたら、美味しくはないのだと思います。

「三度の病院食だけが楽しみ」というハングリーな状況が、最高に美味しく感じさせるのでしょう。


目も同じです。

両目が不自由ないときには見えなかったモノが、今は見えてきます。

病院の個室で、仕事のメール、裁判書面の見直し、事務所の事業計画など見ていると、かえって良いアイデアがポンポン生まれてきます。

早く事務所に復帰したいですね。

予定より早く、来週火曜日くらいには退院します。

格闘技も早く復帰したいです。

健常時は、当たり前のように道場に行って、アップして、テクニックを学んで、スパーリングして、サーキットトレーニングをしてと恵まれていました。

これからは、ジムで走る、筋トレする、自宅でDVDでテクニックを研究する、たまに道場に顔を出して他人のスパーリングを見る、くらいでしょうか。

完治して、一本目のスパーリングをするときは、きっとここの病院食以上に感動するんだと思います。

そうして、リングに再び上がることができたら、感極まることでしょう。

頑張ってリハビリします。

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以上