WBC
今日は、某格闘技イベント主催者の方にご馳走になりました。
ありがとうございました。
僕は、格闘技の発展のため、弁護士としての力を惜しみ無く出していくつもりです。
さて、昨日は、野球のWBCを蕎麦屋さんで観戦しました。
見事日本が優勝して、単純に嬉しかったのですが、平日の昼間は戦闘モードに入っているので、どうしても内容を仕事に結びつけてしまいます。
イチローは、延長10回表、勝ち越し2塁打を放った直後、意気消沈した韓国バッテリーの隙をついて、三塁へ盗塁を決めました。
並の選手なら、決勝2塁打を放って、純粋に喜んで終わるところを、超一流のイチロー選手は、貪欲にもう1点を狙いに行くのです。
2点リードしたからといって安心するなよ、勝つまでは気を抜いたらダメだよ、と、まるで日本チームに渇を入れているようでした。
僕は、常々、イチローのような弁護士になりたいと思っていますし、自分の事務所も日本代表のような組織にしたいと思っています。
勝つまでは(依頼者が満足するまでは)、攻撃の手を緩めない弁護士になって、依頼者自身や回りの人間が油断や誤解・偏見を持っているときでも、弁護士だけは冷静に物事を進める。
WBC、イチローを見て、毎回、超一流とは何かを考えさせられます。
また、4年後も期待しています。
とてつもないプレッシャーの中、お疲れ様でした。
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