それでも私は戦い続けます。 | 堀鉄平弁護士の意見書

それでも私は戦い続けます。

堀鉄平弁護士の意見書-2009030310500000.jpg

怪我以来、精神的にかなり落ちていて、昨日は、格闘技について後ろ向きな印象で記事を書きましたが、僕はまだ引退しません。

僕自身、格闘技が好きなのが最大の理由ですが、以下、考えることを述べます(ちなみに、僕が入院しても、弁護士・パラリーガルの陣容が整っているので、クライアントにご迷惑をかけることも少ないでしょう)。

怪我をしても、真面目にこつこつとリハビリして、また復帰して、しかも試合に勝ってという過程を、アウトサイダーの観客、全国の不良少年に見せたい、見本になりたいという気持ちが強いです。

「格闘技の試合に勝つことって、そんなに簡単じゃないよ」、「でも、すべて成し遂げたときの達成感は一度味わった方がよいよ」、「パワーが有り余ってるなら、そういう生き方に使ったらどうだ?」、と伝えることができたら、嬉しいです。

ちょっと怪我をしたからと言って、もう止めた、無理だと言うようでは、最初から不良の更生を掲げるべきではなかったと言わざるを得ません。

そういう意義を感じるからこそ、試合のモチベーションも上がるし、怪我の危険も冒せるのであって、逆に言えば、アウトサイダー以外の大会にはもう出ないと思います。


あと、見本という点で言えば、僕には3人の弟子(イソ弁)と6人(採用予定も入れて)の秘書がいますが、彼ら彼女らに対しても、怪我に屈しない闘志や、戦う姿勢、こつこつリハビリに励む真面目さを見せたいと思っています。

事務所に5円玉を吊るして、毎日10分×6セットやってるのですから、伝わってると思います(笑)。

以上、ぺこり!


人気ブログランキングへ