創造と表現の喜びあふれる人生へ意識のエスコートを……氷室ユリのブログ@福岡

創造と表現の喜びあふれる人生へ意識のエスコートを……氷室ユリのブログ@福岡

自分を自由にできるのは本当の自分だけ。アート、香り、カードワーク、そしてモノヅクリを通してあなたの世界に輝きと深化を。

じゃじゃーん。これなーんだ。

はい、ワタクシのマウスピースです。

す、す、すみません💦 不気味な画像で💦

 

作ったので嬉しくてお披露目です(笑)

 

以前から気になっていた「食いしばり」


どうやらひどくなっているようで、

噛み締めて唇が腫れたり
傷や静脈湖(血豆みたいなもの)などができたり、

首や肩がガチガチになったり。


で、もともと浅かった眠りがますます浅くに(T_T)
……これはまずい、うーん。


原因はストレスと言われることがほぼほぼです。
現在の介護生活の多少のハードさには
かなり気持ちのうえでの耐性はできてきて、
ま、しかたないよね、くらいの
気持ちの立て直しは上手にできているつもりだったのですが……

気づかないうちに身体には影響が出ていたもよう。ひゃー💦

 

寝具を買えてみたり、照明を調整したり……

環境を整えることから入眠の時間の工夫など
これまで自分なりに色々やってみたものの、
大して効果はなく……うーん、うーん。
真夜中に、顎が痛くなるくらい
力んで歯を食いしばっている状態で目覚めることが頻繁に。

そんな中、最近再開した歯科治療。
(母の手術後の不調以来、2年ほど逃げてました💦)

ドクターが治療よりもまずはこっち!と

早業で作ってくれました。

 

マウスピースは治療を終えてから、
もっと先の話のつもりだったので、
私自身はほぇ?え?って感じだったのですが……

久々の私の口腔内を見て、

歯が割れたら大変なことになるから、ね!と即決。


現在、使用感を見ながら調整期間中なのですが、

夜中に目が覚める回数も減り、

主治医や担当の衛生士さんの段取りや技術、
その制作の手際の良さや説明のわかりやすさ、

実際に口の中に触れられるときの感触などに、

プロの素晴らしさを感じています。

早くやれば良かったかもーーーと
素人の効率の悪い工夫や思い込みの浅はかさを
じわじわと感じているところです。

 

ああ、安心して任せられるっていい……

 

赤の他人であるのに、本能的に
信じてみよう、任せてみよう、と思えるプロフェッショナルに出会えるのは
とても幸運、幸せなことだと思います。
その逆のタイプの方々にも出会ったことがあると

なおのことそう思いますね。
私は本当に本当に本当に歯科医院が苦手で
歯医者ジプシーだったので、身にしみてそう思います。

 

歯医者だけではありません。
どんな職種にもプロフェッショナルはいますね。
そのプロの力を感じたとき、
わー、すごい!という嬉しさと驚きと安心感が入り混じって
ぶわっと押し寄せてくる感じ、経験したことないですか?
私はその絶妙な感じに、軽く興奮を覚えるようなこともあります。


そして、必ず思うのです。
早く頼れば良かった、任せれば良かったと。

 

時々忘れてしまうのですが(笑)、
どんなことでも、プロの力を借りると
無駄な時間を費やすことはないし、
結果的にも最善であることがとても多いのですよね。

 

カウンセリングも同じだと思います。

知り合い相手に「話を聞いてもらう」のと
カウンセラーに話をして聞いてもらうのとでは違います。
 

問題を解決したくて
個人セッションにお越しになる方もいらっしゃいますが、

実は、「ただ話をしたくて」または「会いたくて」
2回、3回と来てくださる方も多いです。

それは、その話の聞き方の違いを
感じていただいているからだろうと思います。

 

カウンセリングを始め、何かのプロを頼るということ。
ぜひ、見直してみてください。

 

頼りがいがあって、あなたよりも早く、確実に、首尾よく、

あなたの状況を良い方向に進めてくれます。

安心の存在。
それがプロだと私は捉えています。
 

私も自分でどうにかしようとしがちですが、

人に頼ることが苦手な方は、

何か困ったときや
1人じゃ大変だなと感じたときに、
試しにプロの力を借りてみるところから練習してみてもいいでしょう。

○○してほしい、△△したい。

気負わずに、それを言えるようになるまで。

 

プロって、すごいよ?(^_^)

 

 

********

 

個人セッションメニューはこちら。
(現在はリモート対応も受け付けております)

 

 

 

カードワーク体験のための「私は誰な体験会」

随時、承っております。
下記の記事は過去の募集についてですが、
ご参考になさってください。
内容は状況に合わせて変更することもありますが、
おひとり様からご参加可能です。

 

 

 

お問い合わせ、お申し込みは

メールにてお願い致します。

treasurehunter_yuri☆yahoo.co.jp

(☆を@に替えて送信してください)

 

こんにちは(^^)

今日も引き続き、

前記事「出てほしくないカード」について

もう少し書こうと思います。

 

勉強会で、出てほしくないカードについて話してもらったとき、

「Seeker」(探す子供)が話題になりました。

 

Seeker 

Child of Wands

「私は何者なのか?」

私たちは生まれながらにしてそれを知りたくて探していること。

その意識の旅をしていく力を持っていること。

私たちの意識の目覚め、

存在としての在り方の意味深さ。

 

このカードからは、そんなものが伝わってきます。

どのカードも大事ですが、

私たちの根源により強く繋がる1枚です。

 

そんな重要なカードに対して、

苦手で、出てほしくないと思うのは何故なのか……。

 

このカードが苦手とした方々に、
その場で質問してみました。

返ってきた答は……

 

探したくない。

探さないでいい。

見たくない自分がいるから。

それに出会うのが怖い、から、でした。

 

タロットカードの78枚はすべて

私たちの中にあります。

講座や勉強会ではそれを前提に

「私は何者か?」

それを学んでいきます。

 

勉強会でも、

そのあたりのことは多方面から何度も学び、

実際的に捉えていきます。

 

 

どんな自分も、大切な自分。

それらは人生において、必要な面々でもある。

 

でも、見たくない自分がいる。

 

私らしさ、という言葉。

78種類の私という存在の欠片たち。

 

それらに興味を持ち、学びながら、

自分自身については見たくないと願う。

 

矛盾、ですね。

 

でも、それは学んだからこそ出会う矛盾なのだと思います。

知れば知るほど、見逃せなくなってくる……

真実を観る意識が養われていくからだと思います。

 

それは本当に「見たくない」ようなものだったのか、

「わたし」という存在の深さ、厚み、面白みに繋がるもの……

力であり、豊かさであり、愛すべき存在ではなかったか。

 

見たくないものを居ないものとして生きてきていた時代に

自分で終わりを告げ、

「見たくない自分」との出会い直しへと歩んでいく……

 

この学びは、とても素晴らしい体験だと思います。

 

見たくない自分がいると仰っていた方たちも、

ただ見たくないという拒否ではなく

そこに踏み込むことへの心の準備をしているからこそ

学びに来てくださっているわけです。

それはご自分が誰よりも自覚されていると感じています。

 

花が、

「2枚目と5枚目の花びらはちょっと虫食いだし、

形が不揃いだから、それ以外の花びらだけ開こう」

なんて言い出してコントロールするようになったら、

それはそれで興味深いけれど、

私が花を見てその美しさに感動することはなくなるだろうと思います。

 

きっとそれは人間も同じではないかな、と感じます。

 

存在の美しさや愛くるしさは、

その要素、要素が響き合って、

すべてひっくるめた中に宿っていると思うのです。

 

無いことにして見ないとか、隠すとか、

見せているところだけで生きていくとか、

そんな器用な不自由は

見る人が見たらつまらないかもしれない、とも思っています。

 

そして、当人も、なにかしらのひずみを

自身の中に感じながら生きていくことになるのだろうと思います。

 

むしろ、全部見せ、でドキドキ

 

私がそう思うようになったのは、

AHA(アートオブヒューマンアルケミー)を通して

タロットを学び、深めているからかもしれません。

 

タロットが見せてくれる人間の中の78枚は、

古代からの時間の流れの中で

とても大切な要素として淘汰された78枚です。

 

どんなにネガティブに思えるものでも、

苦手で無いことにしたいような1枚でも。

 

出てほしくないカードをたくさん抱えて生きるより、

どんなカードも生きている証として

認めていく道を推奨しています。

 

これからも、それを伝えていこうと思います。

それぞれの人生に生かしていけるように。

 

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梅雨時とはなんの関係もないのですが、
ちょうど時が重なるようにして
パソコンの前に座る時間がなかなか取れなくなっていました。

あらら、気がつくと1ヶ月以上、書いていなかったのですね💦

その間も、できることを粛々と、と、
公私ともにちょこまかと動いておりました(笑)

カードカウンセリングの勉強会も毎月続けています。
昨年の秋から、毎月、お越しになってくださる方々の熱心さに
私も気合いを入れようと思わせてもらっています照れ

 

皆さんの行動意欲や、以前にはなかった発展的な発言などに

嬉しい驚きや胸が熱くなるものにも出会っています。

感染予防を考慮に入れて、少人数で行なっているのですが、
他の方からも学びたいというお声をいただき、
それぞれの方々のスケジュールを鑑みて、
勉強会のグループが少し前からもうひとつ派生しました。
こちらは当面はリモート多めで
基本的なことを丁寧に復習しています。

 

最近の勉強会からシェアしたいことがいくつかあるので、
今日もその中からひとつ書いてみようと思いますあじさい

 

キラキラキラキラキラキラ

 

カウンセリングの中でタロットカードを使うのですが、
それは占いとしてではありません。
 

私が認定ティーチャーとして籍を置くAHAでは、
カードを読むのではなく
カードを引いたその人物の内側を読む、といった感じです。

それがAHAタロットの面白み、深みだと思います。

さらに厳密に言えば、カウンセラーが読むのではなく、
そのご本人に読んでいただく、
気づいていただくのです。
フラットな目線での、その場のナビゲーターが私たちになります。

なので、カウンセリングを行なう側は
どのカードが出ても、
自分の先入観で観て話をしてははまずい、ですねアセアセ

 

タロットは78枚です。
その中に、苦手なカード、嫌いなカード、反応的になってしまうカードがあると
とてもやりにくいということになります。

 

それに気をつけてやればいいじゃない?と思うかもしれませんが、

それが通用しないくらい、人の意識は繊細で、深いものなのです。

 

で、時々、勉強会などで、
「出てほしくないなぁ」と思うカードとそれ以外に

分けてみてください、とお願いします。

 

出てほしくないカードには、おそらく
その人の心に棲んでいる何かを表しています。

それは往々にしてネガティブな感情や苦い経験など、

あくまで一例ですが、恐怖、不快、触れたくないこと、苦手なことなど。

だから、出てほしくないカードが多ければ多いほど、

自分自身にとって

カウンセリングをしづらいシチュエーションが多いということです。

 

もしも、あなたの中に
10枚の出てほしくないカードがあるとすれば、

おそらく同じ数だけの課題が

あなたの中にある可能性があると言えるかもしれません。

 

カードは、潜在的なネガティヴな思い、顕在的な問題など、

そんなものたちを鏡写しにしてくれるのですね。

なんて便利! シンプルにして、なんて鋭い!!!びっくり

 

カウンセリングなど、相談業務をする方は、
そのことを知っておくのはとても大事だと思っています。

 

できれば、出てほしくないカードはないほうが望ましい。

この種のお仕事をする方は、

実際にでも擬似的にでも経験値を豊かにできて、

自分自身の課題に取り組める資質をお持ちであるのがなお良しだと思います。

 

自分への取り組みが進めば進むほど、

当たり前ですが、出てほしくないカードはゼロに近づいていきます。

 

もちろん、これはカード自体への理解が必要なので、

カードをお使いにならない方にとっては

まったく役に立ちそうにない仕組みに思えるかもしれません。

 

でもね、そんなことはないのですよ?ウインク

 

自分の目に映るもの、すべて同じことが言えます。

目に見えるだけでなく、五感で感知するすべてにおいて。
 

例えば、苦手な絵画、色、場所、シチュエーション。

嫌いな芸能人、同僚。

耳障りな声、話しグセ、言葉。

 

ありとあらゆることに言えることなのですね。

そう、世界は、あなたに通じるです。

 

世界は、あなた。

世界は、わたし。

ってことは、あなたはわたしなの!?!?!?

 

世界って、切り取ってみると

面白い構造になっていますね……おねがい

例えば、なんだか苦手な知り合いがいる。

とても自由な振る舞いで気さくで、

悪い人じゃないけど、接するとイラッとする。

 

なぜイラつくのか。

 

よくよく考えてみると、

私だってもっと自由でいたい、もっと気楽に振る舞いたい……

でも、そんなこと、考えちゃダメだーーー!!!

そんな思いが浮かんできた。

 

○○するべきといっぱい思っている自分にとって、

その人は

羨ましさや妬みのような思いが服を着て歩いているようだ……などなど。

 

その人が、悪いわけでもなんでもない……。

そう気づいたら、その人の存在自体、何も気にならなくなった、とか。


あくまで一例ですけどね。

この鏡写しのシステムを知っておくのは

とても便利だし、自分を知り、他者を知ることで

生きやすさを増しくれます✨

 

その詳細を見つけていくのがカウンセリングのひとつの役割です。


ウィークポイントが1つもない。

そんなパーフェクトであれ、と言っているのではありません。

人間ですからねあせる

 

改善するのが目的のすべてではなく、

そんな心の奥底に気づく。

ただ気づく。それってとても大切ですドキドキ

 

最近のAHAタロットの勉強会でも、

苦手なカードについて、色々な話になりました。

そこには、矛盾もあり、人間の気持ちの面白みもあり……

だから、学んでくださっているんだな……という発見などもありました。

 

そのあたりの話を含めて、次回、もう少し
「出てほしくないカード」の話を書こうと思います。

 

うちの庭のエキナセアの花。

今年はたくさん咲きました。

 

花のおおらかに開く姿に教えられます……(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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書きたいことはたくさんありますし、

昨年の振り返りの締めもしたいのですが、

ブログの更新が追いついておりません。

 

なにやってたんだろ?(笑)

先月から今月は、日々ぎゅうぎゅう詰めで、

時々、地下鉄を逆方向に乗ってしまったり

お味噌汁茶碗にご飯をよそってしまったりしています(爆)

 

退屈しません💦

 

 

真面目な話、4月は、勉強会をお休みしての
講座開講マンスだったのですが、
個人セッションもいつもより多くの方々とお会いする流れとなり、

私自身も濃い時間を過ごし、さらに学ばせていただきました。

 

こちらに関しては、機会があれば

また別途に書かせていただこうと思っています(^_^)

 

 

そんな中、講座「STAGE1」の3日間バージョン、

最終日が4月最後の日に終了いたしました✨✨

 

3日目は、実際に問いかけを作って

セルフカウンセリングの実践を行なってもらいます。

今回の参加者の方々も、ご自分で問いかけを考えていただき、

潜在意識からの答を

顕在的な領域へと引っ張り上げていく練習をしていただきました。

 

講座の中で、

問いのないところに答はない、

ということをお伝えしています。
私が学び実践しているカードを使ったカウンセリングにおいて、

なんとなくでカードを引くことはありません。

 

「問いかけ」の力は侮れないものだと思っています。


私たちは1日のうちに

5万から6万の思考を巡らせていると言われています。
実際に、その中に「問いかけ」も山のようにあります。

私たちは、かなりの比率で、無意識に自分自身に問いかけています。

 

「何を着ようか?」

「何を食べようか?」

「何時に出かけようか?」

そんな生活に馴染んだものもあれば、

中には

「私の人生をより幸せにするにはどうしたら?」

などの深い質問まで、

色々なことを問いかけているのです。

「今、私は問いかけているな」といちいち思うことは少ないでしょうが。

 

しかし、いざ問いかけを意識してみると、

多くの方が「問いかけを作るのが難しい」と口々におっしゃいます。

面白いですね(^o^)

 

「問いかけ」にはその方の

話しグセ、思考のクセが表れます。

その方の自己対話まんまと言っても過言ではありません。

 

その中で、同じ課題についてもどのように問いかけるかということや、

その問いかけは本当に自分の望み、目的にそっているのか、という視点は、

とても大事だと私は思っています。

 

 

前者においては、

例えば何かのトラブルにおいて、

何故うまくいかないのか?と問うよりも

どうやったらうまくいくのか?と問うことを私は勧めます。

 

受け取る答とともに、その人の世界に起きていることを受け取ります。

そして、それに基づき行動し、生きていく。

だとしたら、今と未来を創造的に生きるためのヒントを

その答から受け取れたらいいと思います。

だとしたら、どう問いかけるかはとても大事なこと。

私なら、うまくいかない理由よりも、

うまくいくための秘訣を知りたいです。


また、後者においては、

どうしたらいいのか?、どうするべきなのか?などの

方法や手段に囚われすぎて、

その方の心や意思を無視しての問いかけは

結局巡り巡って迷いの渦に戻ってきてしまうだろうと考えています。

(だから、問いかけてはならない、というわけではありません)

 

カードは潜在意識からのメッセージです。

本当のあなたの声を聴き、気づき、

人生を創造していくためのオブザーバーとして、

私はカードを使っています。

 

要するに、「本当のわたし」との対話なのです。

 

だから、なぜ、その問いかけをするのか、は

とても大切なことだと私は考えています。

 

講座や勉強会、個人セッションでも、

時々、その問いかけはあなたの本心でしょうか?という問いかけを

投げかけさせていただくことがあります。

 

もちろん、どんな問いかけをなさってもいいのです。

 

ですが、「本当」のところから離れて

物事の折り合いをつけるための手段や方法を問いかけたとき、

面白いことに、

カードはまるで

「なぜ、そんなことを訊くの?」

「その問いかけでいいの?」とでも言っているかのような

微妙な並びを見せてくれることがあるのです照れ

 

それはすなわち、カードではなく、

「本当のわたし」からの声。

それは、思考の都合を超えて、表れたもの。

 

囚われているもの、本当に目指しているもの。

ぐるっと一周回って、それらを問いかけるところに、

また立ち戻ることになります。

 

これはこれで、とても大きな気づきです。(^_^)

 

最近の個人セッションや今回の講座の中でも、

「私はどうしたいんだったっけ?」

「私の真の目的は?」

「本当に大切なことは?」など

本当の自分に立ち返るシーンがありました。

 

何を問いかけてもいいけれど、

大切なことを見落として闇雲に問いかけるより、

「本当のわたし」からの声を聞きながら探るのだ、ということを

理解しておくのは自己対話において有効ですね。

 

そこを意識して問いかけると、

難しいという感覚から脱して

より頼りがいのあるツールだと実感も増すと思います✨

 

そのあたりのことは、AHAの会員様には勉強会等で

これからも学び合っていただこうと思っています。
(5月の勉強会はお席が埋まりましたので、募集は終了です)

 

会員様以外の方は個人セションや

体験会(随時開催)で体感していただければと思います。

 

お気軽にお問い合わせください💓

 

ご予約、お問い合わせはメールにてよろしくお願い致します。
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カードワーク体験のための「私は誰な体験会」
過去の募集記事ですが、ご参考になさってください。

随時開催いたしますので、お問い合わせください。

おひとり様でもお受けいたしますが、お友達と、などもオススメです!

 

 

昨年の振り返りが途中ですが、
やっぱり書きたいことから書いちゃうよね!
おはようございます。氷室ユリです。

 

今週は、AHA公式の講座、STAGE1の2日目から始まりました。

 

今回のご参加者の中には再受講の方々もいらっしゃっていて、

2回目なのに!3回目なのに!という

このタイミンだからこその

腑に落ちたり深く気づいたりする経験をなさっているようです。
 

うんうん、よくわかります(笑) 私もいつもそうですwww

そのときの自分の状態によっても、受け取るものは変化します。

同様にそのもが変化していっている証のようなものですね。

嬉しいなぁ💓

 

この講座の学びの主軸には

「私は何者なのか?」という問いがあります。

その先には大きな答があるのですが、

そこに行き着くまで、タロットのサイクルをたどりながら

壮大な意識の旅をしていただきます。

 

そこで、皆さんは、様々な「私」に出会います。

 

しかし、自分とは程遠いなぁという人物像が浮かぶこともあるのです。

だから、それを他人事のように、関係ありません、とスルーしがちなのですが、

体感や経験と繋がって理解が深まってくると、
ああ、これも私なのだ、という気づきへと変化し始めます。
 

今回のご参加の方にもまさに同じ現象が起こって、

「私は何者なのか?」の答へのルートが太く深くなられました。

 

「これは私ではない」と思っていたイメージに対して、

「あれ?それは本当なのかな???」と

新たな理解の扉が開くと
自分で自分への揺さぶりが起きてくるのですね。

これはとても新鮮で大切な、面白い体験だと思います。

 

自己紹介や自分の状態を話すときなどに
「私は◯◯です」という言い切る言葉を用いることがありませんか?

例えば、自分のことを「私はおっちょこちょいです!」と言ったり、

理解の状態を表すときには「全然わかりません!」と説明したり。


それが悪いわけではありません。

状況によっては、

そのほうがその場のテンポやノリに合うこともあるでしょう。


しかし、心理や意識の世界を深く見つめてみたいと

取り組んでいらっしゃる方には
そこをちょっと考え始めてみませんか?とお話しします。

あと、自分の人生が思うようにならない、変われない、と

苦しんでおられる方にも照れ

 

決めつけている枠をゆるめて別の方向から自分を見てみる。

そうすると
「私は何者なのか?」という問いへの解法がより面白く、
ますますよく見えてくると思います。

 

いつもおっちょこちょいなのでしょうか?

本当に「全然」わかっていないのでしょうか?

そこで「それは本当なのか?」と、違う位置から見てみます。

この問いかけは魔法の言葉のようだと私は常々感じています。

 
一方向からの視点からの断言する言葉。
これは話しグセでもあるのでしょうが、
言霊という言葉もあるように、
その人の人生を作り出している原因の一端になり得ることも。
そして、それは、その人の可能性を小さくしていくことも。
その制限を外していってほしいと思っています。

 

今回の講座、2日目では、それぞれが

「私は◯◯です」という自身への思い込みを
壊して進めるという気づきがありました。

それが誰かに起こると鏡の反射のようにまた別の誰かに起こります。

自分が探している答を、目の前にいる人が持っていこともあります。

その学びの相乗効果がとても面白いなぁと講座の度に思っています。

 

3日目も楽しみです✨✨

 

下の画像は、今朝の我家の庭より、シラー・カンパニュラータのピンク。

 
花も、咲いたり閉じたり、色変わりしていったり。
花だけでなく、生きとし生けるものは様々な姿を見せてくれます。
ただ、そのままの姿で一生を全うしていますね。

人間は健全な多重人格だと思っています。
そして、時間経過によっても経験によっても
それは延々と変化する、と。
 
それを、ひとつにとどめようとか、隠そうとか、
不自然を平気でやろうとするのは人間だけのような気がします(笑)
時々、私にも思い当たります。あははははは💦
そんな自分も好きですが。