夜でございます。

こんな夜は何かについて真剣に考えるんだぜ。

今日村上春樹の短編を一つ読んだんだぜ。

めくらやなぎと、眠る女。

レキシントンの幽霊に収録されてるそんなに長くないやつ。

村上春樹の小説を読んでよく感じるのは結末があまりにも曖昧であるということ。

それは長編だったらノルウェイの森とかそんな感じ。

この曖昧ななんとも言えないラストだから何となく喪失感を感じたり、無駄に何度も読み返したくなってしまう。

物事を白黒はっきりさせたい人は村上春樹苦手かもと感じる。

と村上春樹について考えたかけどあまりにも薄いよねー。

なんでよりによって寝る前にコーヒー飲んだんだ。


今レコーディングとかしてるけど、やっぱり普通は嫌だよね。

普通もできないやつが普通じゃないことやるなとか言われそうだけど、自分達が求めてるものはオーソドックスなものじゃなくて、どこかしらぶっ飛んでるものだから。


あの3人だからできること、3人しかできないことをやりたい。

ジョイント楽しみ。

本を読もう。