これは東方プロジェクトの二次創作です。
一部キャラ崩壊などがあります・・・
これらが苦手な人は回避してね
それでもOKの人は~
ゆっくりしていってね♪

若干グロ注意!
二次創作キャラも出てきます



東方魔物語


第十一話「宵闇の妖怪」





ここは紅き館・・・

パチュリー「かなりむちゃをするのね、レミィ。」
レミリア「コレぐらい何て事無いわ。」
パチュリー「強がってもまるわかりよ。」
レミリア「やっぱり貴方にはまるわかりね。」
パチュリー「私から言えることは一つ咲夜は助かったわよ。」
レミリア「そう、それはよかった。」
レミリア「フランは?」
パチュリー「咲夜の隣で寝ているわ。きっと泣き疲れたのね・・・。」
レミリア「パチェ、今回のこと貴方はどう思う?」
パチュリー「貴方ならもう結論は出てるのでしょう?」
レミリア「確証がほしいのよ。」
パチュリー「私は最初、力の暴走かと思っていたけど誰かが関わっているとしか思えないわね。」
レミリア「やっぱり。そう思う?」
パチュリー「まだ、この館の中にいるんじゃない?」
レミリア「まぁ誰かがこの館から出ればすぐにわかるしね。」
パチュリー「私は図書館あたりから調べて行くわ。」
レミリア「私は館の中を調べてみるわ。」
パチュリー「わっかたわ。また後でおちあいましょう。」
レミリア「ええ。」
こうして二人は違う方へと歩いていった・・・


パチュリー「こっちははずれね・・・。」
小悪魔「パチュリー様・・・。」
パチュリー「あらコァ大丈夫?」
小悪魔「私は大丈夫ですが、何かお手伝いすることはございませんか?」
パチュリー「今はいいわ、この件が片づいたらここの管理を手伝って貰うからいまはやすんでなさい。」
小悪魔「はい!!」
パチュリー「いい返事ね。さてレミィは大丈夫かしら・・・。」


紅き廊下・・・

レミリア「さて、、、そこにいるのはわっかているわ出てきたらどうかしら?」
?「あら、気づかれていましたか?」
そこには黒い服を着た金髪の妖怪がたっていた・・・
レミリア「ばればれよ。」
?「気配は完璧に消せてたと思うんだけどな。」
レミリア「フフフ、確かに完璧ね、でも、、、血の臭いは隠せないわよ。」
?「さすがは吸血鬼と言ったところね。」
レミリア「フランに何をしたの?」
?「ああ、あの吸血鬼ね。さて何をしたでしょうか?」
レミリア「質問してるのは私よ。返答次第では殺すわよ。」
?「あの吸血鬼の心の闇は大きかったわ。」
レミリア「・・・。」
?「だから少しいじくって心を揺さぶったのよ。」
レミリア「何が目的?」
?「特には無いわ暇だっただけだし。」
レミリア「へぇ、、、よく言えたものね。それが遺言で良いのかしら?」
?「闇を操る程度の能力にそんなこといわれてもね?」
レミリア「それが貴方の力ね。」
?「そっだから私はあの吸血鬼の心の闇を揺さぶっただけなのよ?」
レミリア「こっちの世界のルールは守らないとね、、、神槍「スピア・ザ・グングニル」」
緋色の槍を妖怪に向かって投げた・・・
?「いきなり酷いわね。」
妖怪は大剣を使って軌道をずらした。
レミリア「運命を操る程度の能力をもつ私から言わせて貰うわ。貴方の運命は死よ。」
?「そうですか♪それは楽しみですね♪」
レミリア「そう、、、今ここでね。」
?「残念ですが私の目的は果たしているので貴方と遊んでる暇はないのですよ。」
レミリア「逃がすと思ってるの?この私が。」
?「・・・。」
その妖怪は黒い翼を出して闇に消えていった・・・
レミリア「チッ・・・逃がしたか・・・。」



その後・・・
パチュリー「大丈夫だったレミィ?」
レミリア「何ら問題無いわ。」
パチュリー「逃がしたのね?」
レミリア「そうよ・・・。」
パチュリー「・・・。そろそろ咲夜が起きる頃よ。」
レミリア「残念だけど先に寝かせて貰うわ・・・。魔力を使いすぎたのよ。」
パチュリー「わかったわ、咲夜には私から伝えておくわ。」
レミリア「悪いわね・・・。」
パチュリー「いつもの事よ。」
レミリア「むぅ・・・」
そう言ってレミリアは自室に戻って行った・・・




紅い館の部屋・・・
咲夜「う・・・ううぅん・・・・。」
パチュリー「目が覚めた?」
咲夜「あ、パチュリー様おはようございます。」
パチュリー「ほら、咲夜が起きたわよ。」
そう言って寝ていたフランを起こした
フラン「さ、咲夜!!痛いところとかない?」
咲夜「ええ、大丈夫ですよ。」
パチュリー「もう大丈夫そうね。レミィにお礼を言っておきなさいよ。」
咲夜「お嬢様にですか?」
パチュリー「そうよ、わざわざ運命にまで干渉して助けて貰ったのだからね。」
咲夜「そうでしたか。」
パチュリー「貴方も一応言っておきなさいね。」
フラン「はい。」
パチュリー「まぁ今日は二人とも休みなさい。」




紅き館から離れた魔法の森・・・
?「♪~面白い子も居たものね。」
??「止まりなさいルーミア。」
ルーミア「これは博麗の巫女さん。どうされましたか?」
博麗「貴方を退治にしにきたのよ。」
ルーミア「できると思ってるの?」
博麗「余裕でしょ。」
ルーミア「・・・。」



~~~少女戦闘中~~~


ルーミア「はぁ、、、はぁ、、、。」
博麗「思ったよりあっけないのね。」
ルーミア「まだ終わってません・・・。」
博麗「そう・・・なら次で終わりよ・・・。霊符「夢想封印」」
無数の光の弾が飛び交った・・・

博麗「これで終わりね。負けを認めなさい。」
ルーミア「そうだね。私の負けだ、さぁ退治するなり殺すなり好きにしろ。」
博麗「殺しないわ、でもある意味死なのよ。」
ルーミア「?どういうことだい・・・。」
博麗「貴方の能力と性格、記憶を封印させてもうのよ。」
博麗「それにともなって体つきも変わると思うけどね。」
ルーミア「何の為にだい?」
博麗「自分でもわかってるくせに・・・。幻想郷の吸血鬼が全滅したの、貴方が関与しているのはわかっているわ。」
ルーミア「・・・。」
博麗「吸血鬼同士に潰し合わせるなんて惨いことするのね。」
ルーミア「アハハハハハハハハッハハハハハ。」
博麗「・・・。」
ルーミア「そうかい、そういう捉え方もあるね。いいよ封印でも何でもするが良いさ。死ぬよりはずっといい。」
博麗「・・・。」
そう言って博麗の巫女はルーミアの髪に札をまいた。」
ルーミア「そんな封印で大丈夫かい?速攻で取るけど。」
博麗「残念だったね。この封印は自分の力では絶対に取れないわ私か私以上の力を持って居ないと解除はできないわ。」
ルーミア「そんな奴そうそういな・・い・・・・よ・・・。」
博麗「新しい生活をお幸せに・・・。」
そう言って博麗の巫女は空を飛んで神社へと戻っていった・・・



続く・・・




ぼっちなリリカの独り言




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