これは東方プロジェクトの二次小説です。
一部きゃら崩壊があったりします・・・苦手な方はお戻り下さい。
それがオッケーのかたはどうぞ
ゆっくり読んでいってね~~
この話は前回の続きです。
前回を読んでない人はそっちを先に読もう!
ここから本編。
東方魔物語
第四話 カリスマだらけのクイズ大会!?

ここはヴワル魔法図書館(パチェリーの研究室、紅き館の二階にある。)
パチェリー「さぁ!やっていくわよ!」
レミリア「なんでそんなにノリノリなの?」
パチェリー「だってこれで順位がつけられるのよ!知能で。」
咲夜「いったい誰が問題出すんですか?」
パチェリー「それは・・・私だ!!」
全員「・・・。」
パチェリー「と、とりあえずやっていくわよ。」
パチェリー「そだ!難易度はどうする?」
咲夜「フラン様もいる事だし。簡単で・・・どうでしょう?」
パチェリー「確かにそうね。簡単でいきますか。」
フラン「いぇーい。」
パチェリー「問題。20+26=?」
フラン「はい!!」
パチェリー「はい、フラン。」
フランは思い切って手を上げた、がしかし結果はみんなが思っていたどうりだった。
フラン「1257567467687647です!!」
そう195年間引きこもっていたフランは馬鹿なのだ・・・
パチェリー「不正解よ。」
フラン「ありゃ~引っ掛けか~。」
咲夜「(この問題のどこに引っ掛ける要素が・・・)」
レミリア「わかったわ。」
パチェリー「はい、レミリア。」
レミリア「46よ。」
パチェリー「正解!!」
咲夜「(よかった。お嬢様は馬鹿じゃないのか・・・)」
パチェリー「問題!この言葉を略した言い方から戻しなさい。」
パチェリー「pc。」
フラン「はい!」
パチェリー「はい、フラン。」
またも手を上げるフラン。。。だが
フラン「パープルキャット!(紫の猫)」
パチェリー「不正解!」
レミリア「パソ・コンよ!」
パチェリー「残念!」
レミリア「な!」
パチェリー「あなたはどうなの?咲夜?」
咲夜「はい、パーソナルコンピュータです。」
パチェリー「せ、正解よ・・・」
レミリア「案外、頭いいのね。」
咲夜「これぐらいは覚えときましょうね。」
パチェリー「問題!この言葉を略した言い方から戻しなさい。」
パチェリー「JK。」
フラン「はい!」
パチェリー「・・・」
フラン「ジョジョの 奇妙な物語。」
パチェリー「ある意味凄いわね、あなた。」
レミリア「私もフランと同じ意見だわ。」
パチェリー「な!本当に?」
咲夜「私もです。」
パチェリー「へwあなただけは普通だと思っていたのに。」
パチェリー「ああ、もういいわそれでいいよ、もういいよ。(本当は女子高校生)」
パチェリー「問題!次のことわざの意味を答えよ。」
パチェリー「急がば回れ。」
フラン「回転しながら遠心力で飛んでいく。(キリッ!)」
パチェリー「いきなり真面目だけど不正解よ。」
レミリア「急ぎすぎで頭がいかれてる。」
パチェリー「そういうことを言わない。」
咲夜「時間を止めれば解決!」
パチェリー「あなただけね。」
パチェリー「次!泣きっ面に蜂。」
フラン「2HIT!」
パチェリー「それは聞いてない。」
レミリア「神の悪戯。」
パチェリー「それも違う。」
咲夜「悪魔の罠か。」
パチェリー「2人とも何が言いたいの?」
パチェリー「敵に塩を送る。」
フラン「テメィは塩でも舐めとけ!!」
パチェリー「あなたは鬼畜ね。」
レミリア「?敵に死を送るの間違えじゃ無くて?」
パチェリー「これであってるのよ」
咲夜「おそそわけ。」
パチェリー「はぁーーーー」
パチェリー「問題!次の問いに答えよ!」
パチェリー「この世界の神を言いなさい。」
フラン「オヤシロ様。」
パチェリー「オヤシロ様は”いるんだよ”」
レミリア「死ね厨二病!」
パチェリー「それは不正解よ。」
咲夜「私にとっての神はお嬢様以外はいない!!」
パチェリー「・・・。」
パチェリー「正解はZUNでしょ。それぐらい覚えときなさいよ。」
フラン「私お腹すいた~。咲夜ご飯にしよ~」
咲夜「はい!ただちに。」
パチェリー「わかったわ夕飯にしましょう。みんな馬鹿ってことがわかったし。」
レミリア「そうね。疲れたしね。」

~~~10分後~~~~~
咲夜「今日のご飯はホワイトシチューです。」
フラン「わーい!」
レミリア「おいしそうね。」
パチェリー「食べましょうか。」
その後・・・。
フラン「ふーおいしかった。」
パチェリー「フラン最終問題よ。」
フラン「馬鹿×馬鹿=?」
フラン「?わからない。」
パチェリー「あなたよ。」
フラン「!、そんな馬鹿じゃないもん!」
フランはそういうと自分の部屋に戻っていった。
フラン「ご飯おいしかったな。」
ぐ~~~~~
と大きなお腹の音が鳴った。
フラン「あれ、ご飯食べたばっかなのに・・・。」
フランは立ち上がった、そのとき
フラン「な・・・」
体に力が入らずに倒れてしまった。
フラン「・・・。」
フランはそのまま眠りについた。

一方そのころ。

パチェリー「二人とも話があるわ。」
レミリア「わかてるわよ、言いたいこと。」
咲夜「?なんでしょうか。」
パチェリー「レミリアたちは吸血鬼、血を魔力にして生きてるものよ。」
咲夜「それは知ってますが。」
レミリア「私はパチェリーの作ってくれた、薬があれば1ヶ月に1回コップ1杯分飲めばいきてけるのよ。」
パチェリー「でもフランにはこの薬が効かないのよ。この意味わかるわよね?」
咲夜「はい、つまりフラン様には血が多く必要。」
パチェリー「さらに3日前からずっと血を飲んでなない。そろそろ禁断症状がでるはずよ。」
咲夜「つまり、私がフラン様に血をあげろと?」
パチェリー「違うわ。」
レミリア「幻想卿に行ったら、少し気を配ってあげて。」
咲夜「なぜ血を飲ませないのですか?」
レミリア「暴飲は避けないと、向こうの住人がいなくなるでしょ。」
パチェリー「だから少しづつ減らしていってるのよ。」
咲夜「わかりました。」




その晩フランは夢を見た・・・
真っ黒な空間の中一人の少女が座っていた。
フラン「どうしたの?    え?なんで?」
フランは驚いたなぜなら自分をモノクロにした少女が座っていたのだ。
フラン「名前はなんていうの?」
黒フラン「知ってるくせに・・・私はフランよ。」
フラン「・・・。」
黒フラン「ねぇ、何で血を飲まないの?」
フラン「・・・。」
黒フラン「咲夜に嫌われるから?」
フラン「・・・。」
黒フラン「でもあの子はレミリアのことしか考えて無いのよ。」
フラン「違う。」
黒フラン「あなたに手を差し伸べたのもレミリアに言われたからであって、本当にあなたのことは思ってないのよ。」
フラン「違う!違う!」
フランは感情的になっていた。
黒フラン「私はあなたの本当の心。あなたも内心そう思ってるでしょ。」
フラン「・・・。」
黒フラン「もう一度聞く。なぜ血を飲まない?」
フラン「飲んだらまた一人ぼっちになっちゃう。」
黒フラン「自分のことをなんとも思ってない人のために我慢するの?」
フラン「そんなこと無い!!!」
黒フラン「いいえ!!違うわ!みんな内心でこう思ってるのよ。消えちゃえ!!ってね。」
フラン「そんなこと無いそんなこと無い・・・・。」
黒フラン「まあいいや。しっかりと考えることね。」

朝、フランは泣きながら目覚めた。
フラン「私の本当の気持ち・・・。」
フラン「はぁ、おなかすいたな。久しぶりに”血”が飲みたいな。」



続く・・・
次回、第五話 飛ばされて幻想卿(咲夜編)

※以上です。
どうでしたか?
コメントしてくれると嬉しいです。
最後に一言
こんなどうでもいい小説読んでくれてありがとう!!


$二次創作小説書いて行くよ~~~