これは東方プロジェクトの二次小説です。
一部きゃら崩壊があったりします・・・苦手な方はお戻り下さい
それがオッケーのかたはどうぞ
ゆっくり読んでいってね~~
この話は前回の続きです。
前回を読んでない人はそっちを先に読もう!
ここから本編。
東方紅魔物語
第三話 紅き館の補習授業
ここはパチェリーの部屋
パチェリー「とは、言ったものの何からやろうかしら?」
レミリア「やらなくともいいんじゃない?」
パチェリー「だめよ!幻想卿に行くにあたって、向こうの知識も少しは必要でしょう。」
咲夜「そのとうりですよ。」
パチェリー「向こうについては色々と知ってるから、聞きたいこと聞いてみて。」
フラン「むこうで殺しはおk?」
パチェリー「だめに決まってるでしょ。」
フラン「え~~つまんないよ~~~。」
パチェリー「あ、でも決闘に似たものならあるわよ。」
レミリア「それは興味深いわね。」
咲夜「それでその名前は?」
パチェリー「スペルカード戦、通称弾幕ごっことも言われてるわ。」
フラン「聞いたことないなぁ~。」
咲夜「ルールは何でしょうか?」
パチェリー「ルールは簡単。相手を被弾させればいいのよ。そのために美しい弾幕を出すのよ。」
レミリア「つまり精神力の問題ね。」
パチェリー「実際にやってみてみましょう。」
パチェリー「じゃあ。レミリアとフランで。」
レミリア「わかったわ。」
フラン「お姉さまと遊ぶのいつぶりりだろ~。わくわく!」
パチェリー「まずはレミリア!魔力を固めて。」
レミリア「こ、こうかしら?」
レミリアの手の周りに紅い塊ができた。
パチェリー「そうよそしてそれをフランに飛ばす。」
フラン「バッチコーイ!!」
レミリア「エィ!」
パチェリー「それをフランが、かわすか自分の弾幕で防げばいいのよ。」
フラン「へ・・・」
フランは見事に被弾した。
パチェリー「実際はそれに名前をつけてやるのよ。」
パチェリー「私がやるから咲夜!相手よろしく。」
咲夜「はい。」
パチェリー「フランとレミリアはこれを見て覚えてね。」
レミリア「わかったわ。」
フラン「咲夜がんばれ~~。」
咲夜は丸こげになっているフランを見て苦笑いをした。
咲夜「(お嬢様ったらもう少し手加減してやってあげればよかったのに・・・)」
パチェリー「いくわよ。まずは弾幕の打ち合いから。」
咲夜「はい!いきますよ。」
咲夜は青と赤の弾幕を出した。
パチェリー「それくらい簡単にかわせるわよ。こっちもいくよ!!」
パチェリーは黄色と紫の弾幕を出した。
フラン「キレイね~~。」
レミリア「あら、見とれてるとまた被弾するわよ。」
フラン「いぃーーーーだ!!」
そうフランとレミリアがいがみあってる間に戦いは次のステップへ進んでいた。
パチェリー「そしてこれが名前をつけた技よ、使うときにスペルカード宣言をするのよ。こんな感じにね!!」
パチェリー「スペルカード!水符プリンセスウンディネ!!」
咲夜「え?これはどうせれば?」
パチェリーの出した水属性の弾幕を咲夜は的確にかわしていた。
パチェリー「反撃しないの?」
咲夜「私スペルカードもってませんから。」
パチェリー「適当に言えばいいのよ。次いくよ!」
咲夜「え、あの、その。」
パチェリー「スペルカード!水&木符ウォーターエルフ!!」
さまざまな角度から飛んでくる弾幕を咲夜はかわしきれない。
咲夜「もうやけくそだ!スペルカード 時符なんたらかんとか(時間よとまれ!!)。」
咲夜「ふぅ・・・疲れた。」
咲夜はパチェリーの後ろに回り込みひとつの白い弾幕を放った。
咲夜「そして時は動き出す。」
パチェリー「むきゅーーーー」
パチェリーは被弾した。
咲夜「私の勝ちですね。」
パチェリー「まぁこんな感じだけど、わかった?3人とも。」
咲夜「はい大体わかりました。(厨二病みたいだよな・・・)」
レミリア「だいたいわね。(寝てたなんて言えない・・・)」
フラン「OKだよ~~。(今日のおやつ何かな~~~)」
パチェリー「そういえばフラン?あなたに問題でも出してあげようか?」
フラン「やるなら、全員でやろう。」
レミリア「何でまた?」
パチェリー「あと一日かかるからと495年間引きこもっていたフランの知能が知りたいから。」
レミリア「少なくても私の妹だから頭いいでしょ。」
パチェリー「その自信はどこから?」
咲夜「では、フラン様。3+1=は?」
フラン「簡単だよそんなの~~。」
パチェリー&レミリア「!!!」
フラン「8でしょ!」
フランは凄い自信満々に答えた・・・
咲夜「パチェリー様・・・明日やりましょう。」
パチェリー「そのほうがよさそうね・・・。」
次回!第四話 カリスマだらけのクイズ大会!?
続く
※以上です。
どうでしたか?
コメントしてくれると嬉しいです。
最後に一言
こんなどうでもいい小説読んでくれてありがとう!!
最後にお願い・・・
次回クイズ大会的なのやるので。みなさんからクイズを募集します。コメントにクイズと答えを書いて乗せてくれると嬉しいです。え?何でかって?クイズにするようなネタが無いんですよね~。
だから募集します。みんなからのお便り待ってるよ~!!

↑パチェリーさんです
一部きゃら崩壊があったりします・・・苦手な方はお戻り下さい
それがオッケーのかたはどうぞ
ゆっくり読んでいってね~~
この話は前回の続きです。
前回を読んでない人はそっちを先に読もう!
ここから本編。
東方紅魔物語
第三話 紅き館の補習授業
ここはパチェリーの部屋
パチェリー「とは、言ったものの何からやろうかしら?」
レミリア「やらなくともいいんじゃない?」
パチェリー「だめよ!幻想卿に行くにあたって、向こうの知識も少しは必要でしょう。」
咲夜「そのとうりですよ。」
パチェリー「向こうについては色々と知ってるから、聞きたいこと聞いてみて。」
フラン「むこうで殺しはおk?」
パチェリー「だめに決まってるでしょ。」
フラン「え~~つまんないよ~~~。」
パチェリー「あ、でも決闘に似たものならあるわよ。」
レミリア「それは興味深いわね。」
咲夜「それでその名前は?」
パチェリー「スペルカード戦、通称弾幕ごっことも言われてるわ。」
フラン「聞いたことないなぁ~。」
咲夜「ルールは何でしょうか?」
パチェリー「ルールは簡単。相手を被弾させればいいのよ。そのために美しい弾幕を出すのよ。」
レミリア「つまり精神力の問題ね。」
パチェリー「実際にやってみてみましょう。」
パチェリー「じゃあ。レミリアとフランで。」
レミリア「わかったわ。」
フラン「お姉さまと遊ぶのいつぶりりだろ~。わくわく!」
パチェリー「まずはレミリア!魔力を固めて。」
レミリア「こ、こうかしら?」
レミリアの手の周りに紅い塊ができた。
パチェリー「そうよそしてそれをフランに飛ばす。」
フラン「バッチコーイ!!」
レミリア「エィ!」
パチェリー「それをフランが、かわすか自分の弾幕で防げばいいのよ。」
フラン「へ・・・」
フランは見事に被弾した。
パチェリー「実際はそれに名前をつけてやるのよ。」
パチェリー「私がやるから咲夜!相手よろしく。」
咲夜「はい。」
パチェリー「フランとレミリアはこれを見て覚えてね。」
レミリア「わかったわ。」
フラン「咲夜がんばれ~~。」
咲夜は丸こげになっているフランを見て苦笑いをした。
咲夜「(お嬢様ったらもう少し手加減してやってあげればよかったのに・・・)」
パチェリー「いくわよ。まずは弾幕の打ち合いから。」
咲夜「はい!いきますよ。」
咲夜は青と赤の弾幕を出した。
パチェリー「それくらい簡単にかわせるわよ。こっちもいくよ!!」
パチェリーは黄色と紫の弾幕を出した。
フラン「キレイね~~。」
レミリア「あら、見とれてるとまた被弾するわよ。」
フラン「いぃーーーーだ!!」
そうフランとレミリアがいがみあってる間に戦いは次のステップへ進んでいた。
パチェリー「そしてこれが名前をつけた技よ、使うときにスペルカード宣言をするのよ。こんな感じにね!!」
パチェリー「スペルカード!水符プリンセスウンディネ!!」
咲夜「え?これはどうせれば?」
パチェリーの出した水属性の弾幕を咲夜は的確にかわしていた。
パチェリー「反撃しないの?」
咲夜「私スペルカードもってませんから。」
パチェリー「適当に言えばいいのよ。次いくよ!」
咲夜「え、あの、その。」
パチェリー「スペルカード!水&木符ウォーターエルフ!!」
さまざまな角度から飛んでくる弾幕を咲夜はかわしきれない。
咲夜「もうやけくそだ!スペルカード 時符なんたらかんとか(時間よとまれ!!)。」
咲夜「ふぅ・・・疲れた。」
咲夜はパチェリーの後ろに回り込みひとつの白い弾幕を放った。
咲夜「そして時は動き出す。」
パチェリー「むきゅーーーー」
パチェリーは被弾した。
咲夜「私の勝ちですね。」
パチェリー「まぁこんな感じだけど、わかった?3人とも。」
咲夜「はい大体わかりました。(厨二病みたいだよな・・・)」
レミリア「だいたいわね。(寝てたなんて言えない・・・)」
フラン「OKだよ~~。(今日のおやつ何かな~~~)」
パチェリー「そういえばフラン?あなたに問題でも出してあげようか?」
フラン「やるなら、全員でやろう。」
レミリア「何でまた?」
パチェリー「あと一日かかるからと495年間引きこもっていたフランの知能が知りたいから。」
レミリア「少なくても私の妹だから頭いいでしょ。」
パチェリー「その自信はどこから?」
咲夜「では、フラン様。3+1=は?」
フラン「簡単だよそんなの~~。」
パチェリー&レミリア「!!!」
フラン「8でしょ!」
フランは凄い自信満々に答えた・・・
咲夜「パチェリー様・・・明日やりましょう。」
パチェリー「そのほうがよさそうね・・・。」
次回!第四話 カリスマだらけのクイズ大会!?
続く
※以上です。
どうでしたか?
コメントしてくれると嬉しいです。
最後に一言
こんなどうでもいい小説読んでくれてありがとう!!
最後にお願い・・・
次回クイズ大会的なのやるので。みなさんからクイズを募集します。コメントにクイズと答えを書いて乗せてくれると嬉しいです。え?何でかって?クイズにするようなネタが無いんですよね~。
だから募集します。みんなからのお便り待ってるよ~!!

↑パチェリーさんです