住宅リフォーム と プロパンガス。稲毛の地元ガス店が地域密着60年。
だからこそできる安心サービスで、住まいの 素敵と快適 をお手伝い。
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リフォームの入り口間違えないで
■とても身近だけに気をつけて
リフォームプランにマッチした依頼先を見つけるために
覚えておきたいことのまとめ 4回目です。
今回は家電量販店とホームセンターについて。
ホームセンターは昔よりもリフォームの相談スペースを
拡大して展開しているようなイメージがあり、家電量販店も
ここ最近リフォームに力を入れている様子がよく見受けられるように。
「リフォームって、どこに相談に行けばいいのか分からない……」と
いう悩みも、普段から買い物に行っているようなお店に相談カウンターが
あれば、まさに救世主のような存在。
ふらりと立ち寄れるようなハードルの低さは他にはありません。
家電量販店とホームセンターはどちらもほぼ同じ
メリットとデメリットなので、タイトルなしで。
では見ていきましょう。
<メリット>
最大の強みは、多くの店舗がオープンスペースを使った開放的な
展開でしょう。
ふらりと冷やかしでもまったく問題なくゆっくりと色々と
チェックができます。
特に展示されている実物が多くその場で、見て、触って、比較できる
のは嬉しいポイントです。
トイレやコンロ、洗面化粧台などがお買い物のついでに予約不要で
見比べられます。
メーカーのショールームであれば予約が必要だったり、当然他社との
比較は無理。
ここではちょっとした買い物ついでにコンロのボタンを触ったり、
最新トイレの座り心地を確認したりできてしまいます。
この気軽な実物チェックは、失敗しない設備選びの大きな味方に。
また基本パッケージの標準工事費込み価格は、知識があまりない
初心者リフォームでも安心感があります。
さらに、見落とされがちなメリットとして決済の多様さが
あげられます。
リフォーム代金でポイントが貯まったり、クレジットカード払いや
独自の低金利ローンが使えたりするのは嬉しいポイントに。
<デメリット>
一番大きなデメリットはお店の人と工事の人はまったくの別組織
ということがほとんどです。
基本的に家電量販店とホームセンターは自社に工事部隊を抱えていません。
ですので窓口で受けた内容を別組織に引き継ぎ、外注先が工事をする
という流れになるのです。
お店のスタッフと、現地調査にくる会社、そして実際に
工事をする職人さんのそれぞれが、別の会社であるケースも。
そのため、情報の伝達ミスが起こりやすくなります。
例えば
「お店で伝えたこだわりが、工事当日の職人さんに伝わっていない」
「現地調査でOKと言われたのに、工事日に『これは無理』と言われた」
といったトラブルが発生することも。
また 店頭のスタッフは販売のプロですが、建築のプロではない場合が
多く、現場の細かい状況(配管のサビや壁の腐食、電気容量の不足など)
を確認できないまま「標準工事内でいけます!」と案内してしまう
ことがあります。
結果として、いざ工事という段階で追加費用が発生してしまい、
結局安くなかった、というトラブルをよく耳にします。
大手店舗につきものなのが、スタッフの異動です。
リフォームは工事が終わってからが本当のお付き合い。20年後も
同じ担当者が家を見守ってくれる、ということは難しいのが現実です。
家電量販店やホームセンターは、割り切って考えれば交換するだけの
シンプルな単品工事をお願いすることがコスト面でも有利だと
思います。
「トイレを最新のものに替えたい」
「壊れたコンロを、ポイントが付くお店で買い替えたい」
「レンジフードだけ、掃除しやすい最新型にしたい」
こうした工事であれば、お得な設定になっているパッケージ価格の
恩恵をフルに受けられるでしょう。
逆に、お風呂は新しく、脱衣所の内装も変え、窓の断熱も、
といった、複数の職種が絡むリフォームには注意が必要です。
外注の仕組みでは、工事全体の「現場管理」が甘くなりがちで、
仕上がりの質にバラつきが出やすいからです。
お家の設備が古くなってきたからそろそろと思ったときの
第一歩として家電量販店やホームセンターは情報収集を
するための場としては100点満点です。
リフォームの相場を知ったり、実物に触れたりするための
ハードルは本当に低く、ちょっとした買い物のついでに
立ち寄ってみることで新しい発見もあるかも。
さて、次回は最近のトレンドというよりも当たり前に
なり始めているスマホで複数を比較できるインターネットの
一括見積もりサイトのメリットとデメリットを
お届けします。
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