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■やっぱり基本は温かいお風呂

 

季節を問わずに、お風呂リフォームで重要なのは保温性ではないでしょうか?

寒い季節には、まず「お風呂が寒い⋯のでというご相談からまず始まるのですが、
春から夏、秋になると、このポイントについては後回しというパターンに
なりがちになり、結果として工事が終わって最初の冬に後悔ということにも。

今回のブログでは、主要メーカーの保温性に注目。
このブログでお話する保温性について、少しでも頭の片隅に残れば、
賢いお風呂リフォームの第一歩に。

今や当たり前?「高断熱浴槽」の共通基準
まず知っておきたいのが、現在のユニットバスの標準性能です。
多くのメーカーが採用している 「高断熱浴槽」 は、定義があり
JIS(日本産業規格)では次の設定をクリアする必要があります。

・湯温約40℃ 室温約10℃
・浴槽の約70%まで湯を張る
・フタを閉めた状態で、4時間後の温度低下が2.5℃以内


では 本題へ


メーカー別でチェックする保温へのアプローチと強み
 ※シリーズや仕様により異なる場合があります

■ クリナップ:浴室まるごと保温 ×「床夏シャワー」
キッチンのイメージが強いクリナップですが、実はお風呂の
“暖かさ”にもこだわりが。

《特徴》  
浴室全体を断熱材で包み込む「浴室まるごと保温」で、
壁・天井・床裏までしっかり保温。

《ここが強み!》  
特に人気なのが 「床夏(とこなつ)シャワー」。
入浴前に床へ温水を噴霧し、床面を中心に浴室を効率よく温めてくれます。
「脱衣所から一歩入った瞬間に暖かい」
そんな体感を求める方にぴったりです。

■ TOTO:魔法びん浴槽 ×「ほっカラリ床」
水回りメーカーといえばやはりTOTO、そしてやはり 
温かさ続きそうなネーミング「魔法びん浴槽」。

《特徴》  
浴槽を断熱材で包み込み、4時間後の温度低下を約2.5℃以内に抑える構造。

《ここが強み!》  
TOTOで注目したいのは、浴槽だけでなく 「ほっカラリ床」 との組み合わせ。
断熱クッション層で冬でも“ヒヤッ”としにくく、足裏の熱が奪われにくい、
そして、やわらかい踏み心地で安全性も高いお風呂床です。
ヒートショック対策を重視する方に特に選ばれています。

■ パナソニック:保温浴槽Ⅱ ×「酸素美泡湯」
家電メーカーらしく、“温かさの質”にこだわるのがパナソニック。

《特徴》  
JIS基準を満たす高断熱浴槽で、省エネ性も優秀です。

《ここが強み!》  
注目は 「酸素美泡湯(さんそびほうゆ)」。微細な泡でお湯を白く柔らかく

してくれます。
メーカーの試験データでも 「湯冷めしにくい」傾向が示されています。
お湯の温度を保ちながら、体の温まりも持続しやすいという“ダブルの保温”

が魅力です。

■ LIXIL:サーモバスS ×「キレイサーモフロア」
デザイン性で注目されがちですが、実は実用性とコスパの
バランスが良いLIXIL。

《特徴》  
浴槽保温材+保温組フタの「サーモバスS」で、
4時間後の温度低下を2.5℃以内に抑える高断熱仕様。

《ここが強み!》  
床材の 「キレイサーモフロア」 は、足裏が冷たく感じにくく
汚れが落ちやすい表面処理が施されているのが特徴。
掃除のしやすさと快適性を両立したい方に人気です。

■ タカラスタンダード:パーフェクト保温 ×「鋳物ホーロー浴槽」
「とにかく浴室全体を暖かくしたい!」ならばホーローのタカラ。

《特徴》  
壁・床・天井すべてに厚い断熱材を施した 「パーフェクト保温」。

《ここが強み!》  
高級ライン「プレデンシア」で採用される鋳物ホーロー浴槽 は、
まさに別格といえるでしょう。
浴槽自体がしっかり蓄熱してくれるので、触れている部分から
じんわり温かさが続くホーローならではの心地よさが魅力です。

■ トクラス(旧ヤマハ):人造大理石 ×「重厚な温もり」
楽器メーカーの住宅部門から独立しているので、
素材へのこだわりが群を抜くトクラス。

《特徴》  
自社開発の高級人造大理石浴槽は非常に肉厚で、素材そのものに蓄熱性

があります。

《ここが強み!》  
厚みのある素材が生む “重厚な温もり” が魅力。
さらに、音響オプション(例:サウンドシャワー)を組み合わせれば、
音楽を楽しみながらゆったり長湯を楽しめる空間が実現します。

いかがでしたか?
各メーカーは同じ「保温」を目指しながらも、

アプローチ(床・壁・素材・機能)が大きく異なります。

短く一言にまとめてみると

入る瞬間から暖かい → クリナップ

足元のヒヤッとを避けたい → TOTO

体の温まりを重視 → パナソニック

掃除のしやすさとバランス → LIXIL

浴室全体の暖かさと重厚感 → タカラ

素材の上質さと長湯の心地よさ → トクラス


できればショールームで実際に床を触ったり、浴槽に入ってみたりすることを
おすすめします。


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■長い目で考えるお風呂リフォーム業社の選び方

 

前回のブログでは、業社を呼ぶ前にやっておきたいことを
お話しています。みんなの入浴スタイルやお風呂と洗面所との導線、
また小さな不満などをまとめておけば、業社にお風呂リフォームで
やりたいことがはっきり伝わるはずです。

複数の業社に相見積もりをお願いすることになってもやりたいことが
まとまっていれば、提示された見積もりの比較に困ることはないはずです。

これでスタートの準備はできましたが、ここで大切なポイントを。

お風呂は一度直したら、次にリフォームが必要になるまでは約20年。
だからこそ、今の「安さ」だけでなく、約20年先まで責任を

 

持ってくれるような業社を選ぶような考え方が必要になってきます。

約20年はもしかすると極端かもしれませんが、目先の安さに飛びつかずに
業社とは長いお付き合いになるということを前提にしてきましょう。

業社を選ぶためのチェック項目をまとめてみました

1:現地調査(下見)の「プロの眼」を比較する
 今のお風呂を実際に見て、時間を使ってチェックすることが
 第一歩なのです。

・床下や天井裏、給湯器の型番まで執念深くチェックしたか?
 サイズだけを測って終わるような業社は少し心配です。
 目に見えない部分の劣化や、今の給湯器が新しいユニットバスに
 適合するかの判断は、プロだからこそしっかりとおこなって
 もらいたいもの。また調査の状況も説明してくれなければ
 不安だけが残ってしまいます。 


2:見積書の数字の裏側を比較する
  相見積もりを取ると、必ず金額に差が出ますが、一番安いところが
  一番お得とは限りません。

・見積もりが「工事一式」ではなく、明細が細かく分かれているか?
  「解体費」「配管工事費」「電気工事費」…。何にいくらかかるのか

  はっきりと記載されていればまずは一安心。

  「一式」でまとめている業社は、安さの裏に必要な工事や工程が

  はぶかれているような可能性が考えられます。
  
・追加費用の「可能性」と「報告ルール」を説明してくれたか?
 お風呂リフォームは水回りの工事になるため、今のお風呂を

 壊してみないと わからないことが結構あるものなのです。
 「タイルを剥がして土台が腐っていたらこれくらいかかります」など、
 最悪のケースを隠さず話してくれるか、追加が出た時に

 「勝手に工事せず、写真を撮って報告し、金額を提示する」といった

 ルールがあるなどを確認しましょう。

3:長い目で考えて担当者を観察してみる
  リフォームの満足度は、実は担当者で8割が決まってしまうと

  いってもいいでしょう。

・できないことやデメリットをはっきりと説明してくれるか?
 「何でもできます、安くします」と笑顔で言われて納得しては

 いけません。
 お風呂リフォームでは構造上の制約や、候補に挙げたユニットバス

 に関してメリットだけでなくデメリットも伝えてくれなければ、

 後で後悔する可能性が。
 
・「言った・言わない」で揉めたくなければ?
 結構このパターンで揉めるパターンがあるので要注意です。
 打ち合わせの内容をその場でしっかり書面に残して、コピーなどを

 渡してくれるか確認してみましょう。

 こういった丁寧さが、工事中のトラブルを未然に防いでくれます。

4:長いスパンで考える保証とサポート
 ここが一番のポイントになります。

 ユニットバスの寿命は先程お話ししたように約20年。

 その間の安心を買うつもりでチェックしてください。

・メーカー保証+独自の延長保証などがあるか?
 一般的なメーカー保証は1〜2年。しかし、お風呂のトラブルは

 5〜10年経ってから起こることも。

 業社独自で10年長期保証などを完備しているか確認しましょう。

・地元の拠点があり、すぐに駆けつけてくれるか?
 「シャワーが出ない」「お湯が沸かない」といったトラブルは

 待ったなしです。
 遠くの激安店だと、修理に来るまで数日かかることも。
 地元密着の業社であれば「何かあったらすぐに顔を出せる距離」

 という最大のメリットの安心感がやはり大きなポイントです。

・自社でアフターメンテナンスの仕組みを持っているか?
 工事して終わりではなく、1年点検、3年点検など、定期的に声を

 かけてくれる仕組みがあるかも重要です。
 お家のかかりつけ医になってくれる業社を選びましょう。

ここまでお話したことは結構面倒かもしれませんが、

毎日の快適お風呂タイム実現に向けて、ぜひ一考を。

 

また、相見積もりを取ったあと、お断りするのは心苦しいかもしれません。

でも


「この担当者なら、20年後も笑顔で相談できそう」
「この店なら、私の家をずっと見守ってくれそう」


という安心感に費用をかけると考えれば、最有力候補の業社は
自ずと絞りきれるはずです。

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■お家みんなの入浴スタイルを知る

 

ここまでいろいろとお風呂リフォームに大切なポイントを
お話してきました。

 

業社選びをお話しようかと考えていましたが、その前に大切なことが

ありました。

「さぁ さっそく うちもお風呂を新しくしよう!」と
思ったら、業社選択の前にやっておきたいこと。


それは、家族みんながどんな風にお風呂を使っているかです。
当たり前のように毎日使っているお風呂ですが、家族それぞれ
入浴スタイルが違うはず。さらに脱衣所についても切っても切れない
場所なので考慮すべきです。

このあたりをしっかりと確認して、リフォーム業社に伝えることが
成功への第一歩なのです。
ではどんなことを確認すればよいかお話していきましょう。

1:お風呂に入るまでの動線をチェック!
 お風呂リフォームは、浴室の中だけで完結するものではありません。 
 「脱ぐ→入る→体を拭く→着替える」という一連の流れを
 思い出してみてください。

 脱衣所(洗面所)は狭くないですか? 「子供と二人で着替えると、
 いつも肩がぶつかる」 「洗濯機との隙間にホコリが溜まって掃除が
 しにくい」 もしそうならば、お風呂のサイズを広げるだけでなく、
 洗面所との間仕切り壁を少しずらすことで、劇的に使い勝手が
 よくなることがあるのです。

 タオルのストックや着替えはどこに置いていますか? 
 「わざわざ廊下の収納まで取りに行っている」のなら、
 リフォームに合わせて洗面所に埋め込みの収納棚を作るチャンスかも
 しれません。

  浴室を新しくするタイミングこそ、脱衣所との つながり を
 見直す最大のチャンスです。

2:家族全員の入浴スタイルを書き出してみる
 家族でも、お風呂の使い方は意外とバラバラです。 
 うちはこうだよねと決めつけず、ぜひみんなで話をしてみてください。

 シャワー派? 湯船派? 「実はシャワーしか使わない」という
 家族が多いなら、浴槽をコンパクトにして洗い場を広くするという
 選択肢があり、機能性の高いシャワーを考えてもよいでしょう。

 逆に「お湯に浸かってリラックスしたい」のなら、ヘッドレスト付
 の浴槽や肩湯機能が候補になってきます。

 入浴時間は重なる? バラバラ? 「夜、みんなが立て続けに入る」なら、
 お湯が冷めにくい「高断熱浴槽」は必須になってきます。 

 「朝もシャワーを浴びる人がいる」なら、水はけが良くてすぐ乾く
 床材を選べばカビ予防にもなり、次に入る人が不快な思いをせずに
 済みます。

 お掃除担当はだれ? 「共働きで忙しいから、とにかく掃除を楽にしたい!」
 それなら、ボタン一つで浴槽や床を洗ってくれる自動洗浄機能が、
 何よりの助け舟になってくれるでしょう。

3:「今の不便」を24時間監視(?)してみる
 これができればというチェックポイントは、毎日の「イラッ」
 を見つけ出すこと。 ほんのちょっとしたことでも1週間、
 お風呂を使うたびに感じたことをメモしてみてください。

例えば

・「シャンプーボトルの底がぬめっている(→ 浮かす収納にしたい!)」
・「鏡がすぐ曇って髭剃りがしにくい(→ くもり止め鏡にしたい!)」
・「お湯を溜める時の音がうるさい(→ 静かな給湯器にしたい!)」
・「洗面所の床が、お風呂上がりに塗れたまま(→ 水に強い床にしたい!)」
・「浴室のドアが開けずらい(→スムーズに出入りしたい!)

こうした小さな不満の種こそが、最高のリフォームプランを
作るための宝物になるのです。

4:「将来」の姿を想像してみる
最後のポイントは、元気だからといって、10年後、20年後も今と同じ
ように過ごすことができるかを考えることです。

人は歳をとっていくもの、体力の衰えなどはいたしかたないこと。

浴室の入り口の数センチの段差。
今は気にならなくても、将来つまずきの原因になります。

手すりの下地はありますか?
 今は不要でも、壁の裏側に「補強板(下地)」を入れておくだけで、
数年後に必要になったとき、安価で簡単に手すりが付けられます。

システムバスの寿命は約20年。 20年後のご自身やご家族を想像して
先回りすることをプランに盛り込んでおきましょう。

これらのポイントが整理できたら、立派な「リフォーム要望書」が
完成します。 
これをリフォーム業社に渡せば、 的を射た提案がもらえるはずです。


カタログやインターネットで理想のお風呂を探すことも大切
なのですが、やはり成功への近道は今の家族の生活をじっくり観察すること
ではないでしょうか。

リフォーム業社の立場としてやはり一番知りたいことは
「どこのメーカーがいいですか?」ではなく、
「毎日どんな風にお風呂を使っていますか?」というリアルな日常。

これをしっかりと整理しておかないと、どんなに高級なお風呂にリフォーム
しても「なんだか使いにくいな……」という結果になりかねません。
 

 

次回はお風呂のリフォームを進めるための業社選びについて

お話できればと思っています。
 

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