毎年、一年のはじめに自分のキーワードを決めています。今年は「スーパーポジティブ」でした。おととい、来年のキーワードが思い浮かびました。
そんなこんなで、私はあと20年くらいこんな生活を続けるのかな。気が遠くなりそうです。まずは、今年の残りあとわずかな日々を頑張って乗りきろうと思います。今年もいろいろな方にお世話になり、なんとか無事に過ごしてきました。ありがとうございましたm(__)m
兄(7歳)がようやく自転車(補助輪無し)に乗れるようになりました。
あまり運動が好きではない、兄。
慎重派で、補助輪付の自転車もあまり乗りこなしてなかったから
無謀かな~、と思いつつも、「練習せねば」と思い、近所の公園へ。
補助輪をとって、後ろを支えて、何度も何度も練習。
グラグラしているし、こぐ足の力や、バランスをとる手の力が
あきらかに不足していて、全く乗れる気がしない現状。。。
ただ、やる気はあるので、そのやる気をそがないように
何とか練習しますが、乗れるのはいつになる事やら。。。
だいたい、後ろを持ちながら、自転車と一緒に走るのって
私の体力や腰ももう限界。
それで、息子に提案。
「手を離してみるよ。乗ってごらん。一秒。」
「えー、手を離すの?」と言う息子に
「一秒だよ。一瞬だけ。」と言って
バランスをとって、一秒静止。
「じゃあ、2秒いってみようか。」
「2秒?」
「2秒だと、ひとこぎしないと、倒れるね~。ひとこぎが2秒かな。」
と言って、ひとこぎする準備をして(右足しかこぎ始めが出来ない)スタート。
私は、右足をかけてこぐ準備をしている自転車をうまくまっすぐ押し出す。
2秒クリア。じゃあ、3秒。4秒。と秒数を増やしていくと
何とかこいでる。「じゃあ、20秒をチャレンジしよう!」と
言って、‘ものすごい勢い’と‘まっすぐ’、を意識して自転車を押し出す。
気持ちはカーリング選手。
自転車がまっすぐバランス良く進むように押し出す。
息子も‘まっすぐ’を意識して、二人で気合を入れる。
「いくよ、いくよ、いい?頑張れ!」と押し出す。
するとなんだかんだ自分でバランスをとって足でこいで
乗っている息子!結局その日、40秒くらい乗れるようになって
「自転車に乗れた」と言えるくらいになりました。
自分で乗り初めたり、険しい道を乗れるようになるまでには、
まだまだかかると思うけど、何とか補助輪とって自転車に乗れました。
やったぁ(^^)!