犬の病気の予防法

犬の病気の予防法

犬の病気のうち、皮膚病が最も多い病気だと言われています。皮膚病の予防には、普段から愛犬の体の様子をしっかり観察しておき、早期発見、早期治療をおこなう事が大切です。

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NPOヘルスケアデザインネットワークの東日本大震災ストレスケアプログラム「ココロ寄席」は3、4の両日、南相馬市の仮設住宅などで開かれた。

市街地が遠い、交通機関がない、高齢者が多い地区や仮設住宅を重点に、心のケア、コミュニティー形成サポート、良質な舞台芸能を届ける出張公演プログラム。

独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業。

昨年5月から東北3県で60回以上の公演を行っている。

3日は鹿島区の牛河内第4、小池原畑第1の両仮設住宅に立川談奈さん、柳家さん若さん、4日は原町区の高見第2仮設住宅、しらゆりコミュニティホールに古今亭菊六さん、柳家さん若さんが訪れた。

小池原畑第1仮設住宅の集会所では二つ目の2人が「権兵衛狸」「悋気(りんき)の独楽(こま)」など4席を披露して避難者を笑いの渦に巻き込んだ。

出典:福島放送
明日3月4日(日)深夜に「わっしょい!5up」(ABC)が放送される。

同番組では“笑いの化学反応”をテーマに、新たな笑いを作りだそうと芸人たちが奮闘。この番組でしか見ることができない異色の顔合わせによるユニットコントや爆笑ロケを届ける。

今週のユニットコントは、モンスターエンジンとウーマンラッシュアワーによる「おばはん戦隊」。実は、この世界は4人の“おばはん”によって守られているという。西森おばはん、大林おばはん、村本おばはん、中川おばはんからなる“オバハーン4”が、大阪の“おばはん”ならではの生態や決まり文句を武器に大活躍。  

コラボロケのコーナーは、わっしょい!メンバーが世の中のあらゆるものを全滅させるという「全滅企画」第2弾。今回は、かまいたちが「柔道」に挑戦し、すべての技を受け切って、柔道技を全滅させる。全滅の舞台は「スポーツクラブ トライ」。柔道技の数はなんと全96本。まったく柔道初心者のかまいたちが、誰もが知る有名な技から聞いたことも見たこともない驚愕の技まで必死で受け続ける。協力した柔道の先生ですらすべての技を一日でかけることはないという、まさに前人未到の挑戦。叩きつけられ、絞められ、体力と気力の限界に挑むかまいたちの「全滅」の結果はいかに。放送は関西ローカル。

出典:お笑いナタリー
和歌山県田辺市の長野小学校で2日、卒業を間近に控え、たった一人の卒業生となる寛座慎太郎君(12)が落語を披露した。寛座君は、自身が名付けた芸名「ぽっちゃり亭うっかり」として高座に上がり、軽妙な語り口で会場を笑いで包んだ。

卒業生のために開く「6年生を送る会」。在校生、育友会、学校職員らによる劇や歌など、寛座君のための出し物があった後、そのお礼として披露した。

昨年9月から和歌山市の落語ボランティア団体「わかやま楽落会」の栗本哲志会長らに直接指導してもらったり、インターネットの動画サイトで勉強したりして、芸に磨きを掛けてきた。

在校生や保護者、地域住民など約50人を前に、着物姿で高座に上がった寛座君は、小話を二つした後、約10分間の演目「動物園」を話した。

身ぶり手ぶりに、声色を変えたりして表情豊かに話し、会場からは拍手や笑いが起こった。トラの歩く様子なども身を乗り出して表現した。

5年生の竹内美音さん(11)は「面白かった。寛座君は普段から明るくて面白い人。中学校に行っても頑張ってほしい」と話した。

寛座君は「落語にはアドリブもたくさん入れた。みんな楽しんでくれたので良かった。残りの小学校生活も楽しく過ごしたい」と笑顔を見せた。

出典:紀伊民報
南ア・ヨハネスブルク発

「It’s very nice.」。私がおばあちゃんにこう言うと、そのおばあちゃんはニコッと笑って「Thank you」と言ってくれました。

学校の行事でエルムパークという老人ホームに行った時のことです。去年は英語が全然伝わらなかったので、「今年こそは」と思っていました。

私のチームは日本のお正月の遊びである「福笑い」をお年寄りの方々とやることにしました。ちゃんと伝わるかなぁと心配でした。でもみんなでやれば必ずできると思いました。遊び方を説明した後は交流タイム。しゃべれない人や耳の不自由な人にも少しですが伝えることができ、私たちは福笑いで楽しい時間を過ごしました。

南アフリカのお年寄りの方々に日本の遊びを知ってもらい、私たちの笑顔で元気づけたいと思います。

出典:読売新聞
金沢美術工芸大の卒業・修了式が一日、同大であった。卒業生らは仮装して出席するのが恒例で、貴族、メイド、ペコちゃんなどの姿が見られた。会場は大きな笑いと、卒業式ならではの厳粛な感動に包まれた。

学部を卒業するのは百四十人、大学院修了は三十三人。突然に後輩が「行かないで」と声を上げ、卒業生を引き留めようとする“寸劇”もあった。

あいさつでは、多くの人が東日本大震災を取り上げた。被災地を回った久世建二学長は式辞で、アートの本質に触れ「何ができるか、何をすべきか考え抜いてほしい」と述べた。

現場で無力感に襲われたという三年生の野一色彩さん(油画専攻)は送辞で、アートの力と卒業生の活躍に期待。答辞に立った筆谷直揮さん(デザイン専攻)は「情熱と愛をもって思いを形にしていく。それが日本の希望になる」と力を込めた。

出典:中日新聞
徳島県歯科医師会(和田明人会長)が4日、徳島市のとくぎんトモニプラザで、医療現場の仕事のかたわら“アマチュア落語家”として活躍する歯科医を集め、初の落語会「いきいき健口寄席in徳島」を開催する。笑いは免疫力を高めるとされており、歯科医師会は「ハ(歯)、ハ、ハと笑って“健口”になってほしい」とPRしている。

落語好きな会員の歯科医を中心に企画。「笑いは生きる力を支えます」のキャッチフレーズのもと、大阪や東京から趣味の域を超えた現役歯科医の演者ら3人を招く。出し物は古典や医療現場題材の創作落語を披露する。

当日は午後1時~3時半に開催。同歯科医師会の安達聡広報部長=北島町=は「医師による笑いと免疫力アップの寄席という大変ユニークな企画と自負している。笑って免疫力を高め、健康な生活を心がけるきっかけになれば」と語る。

出典:MSN産経ニュース
高齢者の健康づくりに役立ててもらおうと「第5回新居浜笑いサミット」(新居浜市主催)が28日、同市繁本町の市民文化センターであり、市民ら約400人が笑いの効果を楽しみながら学んだ。

NPO法人「健康笑い塾」主宰で日本笑い学会理事の中井宏次さん(兵庫県)が「顔が笑う こころが笑う 脳が笑う」と題し基調講演。笑いがもたらす作用について「健康力や人間関係力が付き脳にいい」と紹介し「自分の顔を褒めたり感性を磨いてユーモア力を付けよう」と駄じゃれを交え呼び掛けた。

パネルディスカッションでは「なぜ人には笑いが必要なのか」をテーマに4人が意見を交わした。大阪大大学院の大平哲也准教授(公衆衛生学)は「腹の底から笑うと腹筋を使う。大笑いは軽い散歩と同じ運動量になる」と効果を強調。「血圧やストレスホルモンが下がる」「体がリラックスし血流がよくなる」などの指摘もあった。

出典:愛媛新聞
地元住民と交流スペースも

脳性まひで身体に重い障害を持つ福井県福井市加茂河原の酒井正輝さん(52)が今月、障害者向けの居宅介護事業所「在宅支援 輝き」を開設した。

酒井さんは8年半前からヘルパーの訪問介護を受けて一人暮らしをしており、「長時間勤務などヘルパーに苦労が多い介護の現状を変えたい」との思いで自ら事業を始めた。県によると、県内の障害者向け居宅介護事業所は2011年4月現在で94あるが、障害者が運営する事業所は珍しいという。

酒井さんは36年間、石川、福井両県の施設で過ごし、03年9月に一人暮らしを始めた。「地域の中で暮らし、人とふれあいたい」と強く思ったからだ。

食事、入浴、外出など生活を支えてくれたヘルパーは、県立大看護福祉学部の学生らで多い時に15人いた。介護を受けるうちに、ヘルパーの労働環境の厳しさを知った。

何人もの介護を担当して拘束時間が長く、力仕事が多いのに賃金が低い――。「どうすればヘルパーに不満なく働いてもらえるのか」。5年ほど前、友人に悩みを打ち明けると「自分で介護事業を興せばいい」と言われた。

当初は「手も足も動かせないのに無理だ」と感じたが、知人が県の事業者指定に必要な手続きを手伝ってくれたほか、多額の財政援助も受け、今月、介護事業所として認められた。

自宅横の空き家を改修した事務所内には、車椅子や土足で入れる交流スペースを設け、地元の住民も気軽に集えるようにした。ヘルパーや住民を招いて定期的に交流会を開くという。スタッフは学生ヘルパーを含め12人。今のところ、契約者は酒井さんだけだが、口コミなどで利用者を徐々に増やしていくつもりだ。

酒井さんは「事業所の財政事情やヘルパーの勤務日程のやり繰りをみんなに詳しく伝えることで、お互いの立場を理解し合い、笑顔がたくさんある環境にしたい」と話している。

県立大看護福祉学部の小林明子教授(社会福祉学)は酒井さんの挑戦について「利用者がどんな介護を求めているかがわかるヘルパーを養成できる。重度障害者でも経済的に自立できるという実例は、他の障害者の励みになり、意義深い」と話している。

出典:読売新聞
全日本CDショップ店員組合が選出する「第4回CDショップ大賞」の授賞式が、本日2月27日に東京・SHIBUYA BOXXにて開催された。大賞にはももいろクローバーZ「バトル アンド ロマンス」が、準大賞には星野源「エピソード」が決定。授賞式には大賞を獲得したももいろクローバーZと、地方賞東北ブロック賞を受賞した熊谷育美が出席し、受賞の喜びを語った。

過去1年間に日本国内でリリースされたオリジナルアルバムの中から、CDショップ店員が「この作品を心から売りたい」「お客様に絶対聴いてもらいたい」と感じる作品に投票する「CDショップ大賞」。過去の大賞は相対性理論「シフォン主義」、THE BAWDIES「THIS IS MY STORY」、andymori「ファンファーレと熱狂」といった作品に授与されている。

各地方のショップ店員の投票で決定する地方賞には、サノトモミ、熊谷育美、玲里、Negicco、cinema staff、N'夙川BOYS、宇宙人、mahosが決定した。授賞式に登壇した東北ブロック賞の熊谷育美は、地元・宮城県気仙沼市で東日本大震災に被災した経験を乗り越えて制作した1stアルバム「その先の青へ」を高く評価されての受賞。「素直にうれしくて、応援してくれている方や地元の皆さんにすぐに伝えました」と笑顔で語り、アルバムにも収録されているシングル曲「雲の遥か」を披露した。また、準大賞を受賞した星野からは「僕の作品は基本的に音楽配信をやっていません。ブックレットも含め、CDを手に取る面白さを感じ取ってほしいからです。CDショップの皆さん、本当にありがとうございます。棚卸おつかれさまです。僕は頑張って曲を作ります」とのメッセージが届いた。

大賞受賞者のももいろクローバーZは、ステージに登場するなり「イェーイ!」と大はしゃぎ。大賞の盾を百田夏菜子が受け取ると「すごーい!」と大喜びしていた。その後も報道陣を前に、通常のライブと同じくメンバーそれぞれの自己紹介を展開。会場を異様な雰囲気に導いていた。

大賞を受賞した感想を求められると佐々木彩夏は「もっとたくさん売上があるアーティストの方もいるのに、ショップの店員さんのおかげで受賞できてうれしいです」、有安杏果は「この賞にふさわしいアーティストとしてこれからもがんばっていきたいです」、玉井詩織は「私たちは新人賞にもかすることなくて(笑)、特に私は学校とかでも賞をもらったことがないので、人生で初の賞をいただけてうれしいです」とコメント。最後に百田は「私たちはCDができるたびにすごくうれしくなるので、たくさんの方に笑顔や元気を届けることができるCDをもっともっと出していけたらと思います」と、さらなる活躍に向けた意欲を語った。

この後は受賞記念のライブパフォーマンスを披露する時間に。しかし曲に入る直前、高城れにが「ちょっと待った!」と乱入し、報道陣やUstream中継を見守るファンに対し「お前らダウンロードだけじゃなくて、お店に行ってCD買えよな!」と指を突きつけて絶叫。会場は笑いと拍手に包まれた。そして3月7日リリースのシングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」をステージ狭しと歌い踊り、会場を圧倒した。

また、質疑応答ではここ最近の急成長ぶりについて「自分たちで『ここが変わったな』と思う部分は?」と尋ねられ、玉井は「私たちがここの近くで路上ライブとかやってたころは、お昼ご飯とかがないことが多かったんです。でも最近はすごいおいしそうなお弁当が用意してあってうれしいです(笑)」、百田は「前は車でいろんなところに移動してたんですけど、最近は新幹線で移動させていただけるようになりました(笑)」と生々しいエピソードを告白。さらに今後の目標として、百田が「ここのすぐ近くのNHKホールのステージに、12月31日に立つことです。毎年スケジュールを空けているけど埋まったことがないんです(笑)」と語り、次に獲りたい賞として全員で声を合わせて「ノーベル賞!」と発言して報道陣を笑わせた。

このほか部門賞には山下達郎、Fear, and Loathing in Las Vegas、モーモールルギャバンらが選ばれた。「マエストロ賞」を受賞した山下達郎は「現場のみなさまに選んでいただいたことが何より光栄です。力の続く限り、いつまでもパッケージメディアにこだわり続けていきます」とのメッセージを寄せた。

出典:ナタリー
本年度の文化庁芸術祭賞大衆芸能部門の新人賞に選ばれた秋田市雄和出身の宮田陽(よう)さん(43)=本名・齊藤敬=らの漫才コンビ「宮田陽・昇(しょう)」の凱旋(がいせん)寄席が26日、秋田市中通の国民文化祭サテライトセンター(フォンテAKITA6階)で開かれた。2人は買い物客ら約300人を前に、時事ネタを交えた小気味よいテンポの話芸を披露、会場を大きな笑いの渦に包み込んでいた。

凱旋寄席では、初めに相方の昇さん(35)が「秋田は美人が多いですね」と本県の印象を話すと、ボケ役の陽さんが「でも、この会場に来ている人たちはそうでもないですね」とすぐに切り返し、会場をドッと沸かせた。

会場は2人の漫才を一目見ようとする客であふれ、用意した約150脚の椅子では足りず、立ち見が出るほどだった。

宮田陽さんは秋田高、立命館大卒。演劇活動を経て1999年に昇さんとコンビを結成した。昨年10月に東京都中央区のお江戸日本橋亭で開いた公演「宮田陽・昇独演会~『芝浜』やってもいいですか?」が高く評価され、新人賞を受賞した。

出典:秋田魁新報