5月16日/関東インカレ3日目 | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

5月16日/関東インカレ3日目

5月16日/関東インカレ3日目(横浜国際=日産スタジアム)


・男子10000mWで大内穂高(4年)が学芸大新記録で5位入賞!!!
 
青山福泉(1年)が大幅自己新で8位と0秒40差の9位。高橋直己(2年)も大幅自己新
 5) 41.11.24 大内穂高(4年)★入賞★ 学芸大新&自己新(従来41.19.29)
 9) 41.34.64 青山福泉(1年)自己新(従来42.09.23)、学芸大歴代2位
 18) 43.21.93 高橋直己(2年)自己新(従来43.49.92)、学芸大歴代7位


 大内のエントリー記録は7番目。東洋大の3人と明大の野田選手とは実力的に大きな差があったのでどうにもならないことはわかっていた。が、残りのメンバーの中では達成可能な最高順位となる「5位入賞」を果たした。最後の関東インカレで過去の経験や「数学科」の冷静な思考回路をレースにもうまく生かして「有終の美」を飾った。


 青山も1年生らしからぬ堂々たるレース展開で、9000mあたりまで8位をキープしたが、最後に順大の3年生に追いつかれ、入賞には0秒40届かなかったが素晴らしい歩きだった。


 高橋も目標とした日本インカレ標準42分30秒00には及ばなかったが、27秒99の大幅ベストで次につながるレースだった。


・3日め終了時点の男子対校得点は、「15.5点」で15位。16位は5点の慶大。14位は18点の国武大、13位は19点の城西大。


・女子800m予選で山田はな(3年)と卜部蘭(2年)がともに組のトップで準決勝進出
 予選3組 1) 2.10.34 山田はな(3年)=準決勝進出
 予選4組 1) 2.10.97 卜部 蘭(2年)=準決勝進出、学芸大歴代6位


・女子400mHトリオが準決勝進出
 予選1組 3) 61.98 宇喜多七海(2年)=準決勝進出 ★自己新★(従来、62.89)

 予選2組 4) 61.02 内山 成実(2年)=準決勝進出
 予選3組 2) 61.14 山下 理花(4年)=準決勝進出


・女子1600mRは3組の2着・3分46秒31で決勝進出
 予選3組 2) 3.46.31 =決勝進出(「4-1+4」の3番目)


・3日目終了時点での女子対校得点は、2日目と同じ「25点」のままで6位。が、最終日は、800m、400mH、1600mR、走高跳、七種競技で20点以上の上乗せの可能性がある。


・男子3部(大学院の部)800mで竹下雅之(M2)が3位入賞!!!
 決勝 3) 1.55.46 竹下雅之(M2)
 
・女子2部(大学院の部)400mHで西野愛梨(M2)が60秒15で優勝!!!


・男子200m予選の加藤裕介(3年)は、21秒37(1.1)で5組の5着。5組3着+1のプラスに惜しくも0秒03及ばず