5月15日/関東インカレ2日目 | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

5月15日/関東インカレ2日目

5月15日/関東インカレ2日目(横浜国際=日産スタジアム)


・十種競技で荒谷亘彦(3年)が3位、柏倉飛鳥(3年)が6位に入賞!!!
 6種目めまでトップの武内勇一(4年)は大腿部の故障で無念の13位
 3) 6904 荒谷亘彦(3年)★入賞★ 自己新(従来6822)、学芸大歴代9位
 6) 6755 柏倉飛鳥(3年)★入賞★ 自己新(従来6709)
 13) 6312 武内勇一(4年)


 初日トップの武内は、4種目めの走高跳で足を少しひねったものの初日最後の400mは47秒65の自己新。

 が、2日目の朝のアップ中に大腿部を痛めてしまった。テーピングをして出場した110mH(15.64/-0.2)でさらに痛みが増してしまい7種目めの円盤投はベストを大きく下回る27m95で何とかこなしたものの、次の棒高跳はまともに跳べる状態ではなく3m60の助走路に立ったあと2回目以降の競技を棄権。以後も脚を引きづりながら競技を続けたが、やり投44m66、1500m4分47秒70で無念の13位。

 武内の分をカバーしようと3年生コンビの荒谷と柏倉が奮闘し、ともに自己新記録で3位と6位に入賞し「9点」をゲット。


・110mHで男子主将・高畠匠(4年)が6位入賞!!!
 決勝 6) 14.26 高畠匠(4年)★入賞★ (着差なしで2人が6位)


 予選は「5組3着+1」の「プラス」での通過だったが、準決勝では勝負強さを発揮して4着で決勝進出。男子主将として貴重な「2.5点」を獲得した。


・前半戦を終えて学芸大の得点は、11.5点。エントリー記録による試算の「15.5点(110mH4.5点、十種11点)」よりも4点のマイナス。矢田(110mH/2014年日本インカレ3位)の故障欠場と前半戦を終えて8点が見込まれていた武内の突然のトラブルに見舞われてしまったが、現時点では、桐生選手の100m決勝と400mR決勝の欠場で現段階では11点の東洋大と0点の慶大を上回っている。ただ、東洋大は3日目の10000mWで20点前後が見込まれている。


・3部(大学院の部)十種競技で三村瑞樹(M2)が3位入賞!!!
 3) 6567 三村瑞樹(M2)★入賞★


・女子400mで利藤野乃花(2年)が5位入賞!!!
 決勝 5) 56.13 利藤野乃花(2年)★入賞★(2014年の4位に続き2年連続の入賞)


 エントリー記録では12番目だったが、準決勝を第2組の4着(56.06)で通過し、前日の走幅跳の2位に続き400mでも「4点」を獲得。


・女子1500mで卜部蘭(2年)が8位入賞!!!
 8) 4.24.91 卜部 蘭(2年)★入賞★

 日本選手権参加標準記録(4.24.00)も狙っていたが、惜しくも0秒91届かず


・女子10000mWで八木望(3年)が3年連続入賞の5位!!!

 櫻井結花(1年)は惜しくも9位

 5) 48.58.04 八木 望(3年)★入賞★(2013&2014年はともに2位)  
 9) 51.21.04 櫻井結花(1年)


 櫻井は6000mまでは7位につけていたが、蒸し暑いコンディションでスタミナを奪われ徐々にペースがダウンし、7000mで8位、9000mで9位となって惜しくも入賞ならず。

 2014年3位の渡邉志穂(2年)は、前夜から突然の胃腸炎に見舞われ、病院で治療を受けたが残念ながら欠場となった。


・女子の前半戦終了時点での対校得点は、25点。エントリー記録による試算では、29点で4点のマイナス。