5月14日/関東インカレ1日目
5月14日/関東インカレ1日目(横浜国際=日産スタジアム)
・女子走幅跳で1・2位独占!!!
1) 6.08 0.0 水口 怜(1年)★優勝★
この種目での学芸大の優勝は1992年・1995年の山田美加OG以来で20年ぶり3回目。1・2位独占は学芸大史上初
2) 6.04 0.5 利藤野乃花(2年)★入賞★
9) 5.82 0.4 清野 華菜(4年)
水口はカカトを痛めていたため「1回目」に賭けていた。その1回目に6m08をマーク。もしも逆転されたら跳ぶつもりで身体を動かしながら2回目以降は「パス」を繰り返した。最終的にはそのまま逃げ切っての優勝となった。
利藤は、400m・400mRとの掛け持ち出場。11時50分に400m予選を走って2位通過(55秒93=学芸大歴代8位)。15時30分からの走幅跳は2回目に6m04で2位につけた。そのあと400mR予選の2走を走って再びピットへ。2回目の記録を上回ることはできなかったが、水口との1・2位独占となった。
女子主将の清野も400mR(3走)との掛け持ち出場で2回目は試技順序を変更してもらい5m82。この時点では7位。リレーを終えて戻ってきたら、2人に逆転されて8位と1cm差の9位。最後の3回目に挑んだが、5m75で残念ながらトップ8に進むことはできなかった。2014年末から故障に苦しみ、4月の時点では学内に関東インカレ標準記録(5m65)突破者が5人いたため出場も危ぶまれていたが、4月26日に5m71、5月4日に5m87を跳んでギリギリで3人目に滑り込んだ。
・女子棒高跳で大川楓(3年)が3m50で8位入賞!!!
8) 3.50 大川 楓(3年)★入賞★ 自己新(従来、3.30)、学芸大歴代3位タイ
10) 3.30 水田 春香(4年)自己タイ、学芸大歴代7位
大川は昨年まで400mHを専門種目としていたが、今年から棒高跳に種目を変更。2月22日の初試合は2m50、その後3m00、3m30と着々と記録を伸ばし、今回は3m50で8位入賞と日本インカレB標準も突破。3カ月足らずで「1m00」も記録を伸ばした。「G類美術科」で、学芸大競技会のプログラムの表紙のデザインを担当している。
・1日目終了時点での女子対校得点(3種目終了)は3位(手許の集計)
1) 20 筑波大
2) 17 日体大
3) 16 東学大
4) 10 東女体大
5) 9 早 大
6) 8 順 大
7) 8 中 大
8) 7 平国大
・男子400mRで39秒84の学芸大新!!!(9番目で惜しくも決勝進出ならず)
予選1組 5) 39.84 =学芸大新
齋藤郁磨(3年)・山田寛大(1年)・加藤裕介(3年)・長谷川寛(2年)
国公立大学で「39秒台」をマークしたのは筑波大に続き史上2校目。
100mのベストは、斎藤10秒90、山田10秒57、加藤10秒90、長谷川10秒65で、その合計は「42秒97」だった。「42秒97-39秒84=3秒13」ということで、抜群のパスワークで、「3秒13」も稼いだことになる。
・男子100m予選で山田寛大(1年)が学芸大歴代2位の10秒57(0.4)の自己新(従来、10.60)で準決勝進出
予選1組 4) 10.57 0.4 =準決勝進出(5-3+1の「プラス」で)
・男子110mHで高畠匠(4年)が準決勝進出
予選3組 4) 14.43 0.1 =準決勝進出(5-3+1の「プラス」で)
2014年日本インカレ3位の矢田弦(3年)は、故障のため欠場
・十種競技前半は、武内勇一(4年)が、3971点でトップ。荒谷亘彦(3年)が3766点で3位、柏倉飛鳥(3年)が3484点で9位
・女子400mで、利藤野乃花(2年)と安西この実(3年)が準決勝進出
予選2組 3) 56.95 =準決勝進出(「5-2+6」の6番目)
予選5組 2) 55.93 =準決勝進出、学芸大歴代8位
・女子1500mで、卜部蘭(2年)が決勝進出
予選3組 2) 4.27.84 =決勝進出
・女子2部(大学院の部)100mHで西野愛梨(M2)が14秒03(0.9)で★優勝★
・男子400m予選で齋藤郁磨(3年)が48秒10の学芸大歴代6位の自己新(従来、48.20)
・十種競技の400mで武内勇一(4年)が、47秒65の学芸大歴代4位の自己新(従来、47.77)