7月5日/国立四大学対校が行われました
7月5日(土)に大井ふ頭競技場で行われた「第39回国立四大学対校(群馬大・埼玉大・東京大・学芸大)」の総合成績です。
<男子>
1) 123 東 大/ T 1) 76 F 2) 47
2) 114 学芸大/ T 2) 60 F 1) 54
3) 75 群馬大/ T 3) 48 F 4) 27
4) 70 埼玉大/ T 4) 41 F 3) 29
<女子>
1) 62 学芸大/ T 1) 49 F 1) 13
2) 32 埼玉大/ T 2) 28 F 3) 4
3) 15 東 大/ T 3) 12 F 4) 3
4) 12 群馬大/ T 4) 7 F 2) 5
残念ながら男子が東大に負けた(2006年以来8年ぶり)ため、男女揃っての総合優勝はなりませんでした。
なお、大会の最優秀選手は男女とも学芸大の選手が選ばれました。
・男子/村松卓哉(3年) やり投68m34=大会新(日本インカレB標準68m00突破)
・女子/鈴木翔子(3年) 1500m4分36秒67・800m2分15秒08(ともにスタートから独走&圧勝での2冠。2012年に続いての受賞)
村松の68m34は、関東インカレ(2部優勝)でマークした学芸大歴代2位の自己記録(67m09)を1m25更新。他にも67m台くらいと66m台くらいを投げるなど安定した力を示しました。
その他に、学芸大学の選手がマークした大会新記録は、
・男5000mW /大内穂高(4年) 20分08秒68
・男1600mR / 3分15秒99
・男ハンマー投/角田光洋(院1年) 55m88(自己新)
女子では、オープン種目であったため新記録にはなりませんでしたが、5000mWで渡邊志穂(2年)が23分15秒49(自己新)で大会記録を上回る歩きをみせました。
なお、学芸大関係の対校種目の詳細な成績は、陸上部HP記録室に近日中にアップされる予定です。
また、他校を含めた全記録は、今回の当番校であった東大陸上運動部のHPにアップされるかと思います。
次の対校戦は、8月9日(土)に兵庫県姫路市で行われる「全国教育系大学」です。
今後とも東京学芸大学陸上競技部をどうぞよろしくお願いいたします。