1月26日/八王子夢街道駅伝で女子が2年連続優勝しました。 | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

1月26日/八王子夢街道駅伝で女子が2年連続優勝しました。

1月26日(日)に行われた「第64回八王子夢街道駅伝」の一般女子の部(4区間14.8km/60チーム出場)で東京学芸大チームが2年連続で優勝しました。


1区=4.7km/本田理美(3年) 7) 18.19.  7) 18.19.
2区=2.3km/山田はな(1年) 3) 26.53.  1)  8.34. =区間賞&学芸大最高
3区=3.4km/鈴木翔子(2年) 1) 38.45.  1) 11.52. =区間賞&学芸大最高
4区=4.4km/古口真理(2年) 1) 54.05.  1) 15.20. =区間賞


総合タイムは、54分05秒で、2位・日女体大Aチームにちょうど2分00秒の差をつける圧勝でした。


1区は2年連続でこの区間を担当の本田。前回よりもタイムは落としましたがトップと1分25秒差の7位で中継。


2区・山田が区間2位の選手に30秒差をつける区間賞(&学芸大最高)の走りで4人を抜いて3位に進出。トップとの差を30秒にまで縮めました。


3区・鈴木も区間2位に41秒差をつける区間賞(&学芸大最高)。2km過ぎでトップに立って2位との差を18秒に広げました。


4区・古口も区間2位の選手に27秒差をつける区間賞。最終的には2位との差を2分00秒に広げての万歳フィニッシュでした。


なお、2~4区の3区間連続区間賞は、前回に続き2年連続。山田、鈴木、古口は1月18日の「第11回国公立23大学対校駅伝」に続いての区間賞獲得となりました。


2005年以降の東京学芸大学の成績は下記の通りで、この10年間で5回目の優勝です。


2005 2) 67.38.      /区間賞=3区
--2006年から現在の区間と距離に変更--
2006 1) 55.49. =優勝
2007 1) 57.22. =優勝/区間賞=2区
2008 2) 56.00.      /区間賞=1区、3区、4区
2009 3) 53.04.      /区間賞=1区
2010 1) 53.56. =優勝/区間賞=1区、4区
2011 6) 56.15.      /区間賞=1区
2012 5) 54.07.
2013 1) 54.19. =優勝/区間賞=2区、3区、4区
2014 1) 54.05. =優勝/区間賞=2区、3区、4区