日本ジュニア選手権/110mHで矢田弦が優勝(2連勝)、高畠匠が6位入賞(3年連続入賞)。
10月18日(金)~20日(日)に名古屋市・瑞穂競技場で行わた「第29回日本ジュニア選手権」に5人が出場し、110mH(「世界ジュニア選手権」の110mHは「ジュニア規格」の「高さ99.1cm」で行われていますが、「日本ジュニア選手権」では、「シニア規格」の「高さ106.7cm」で行われています)で、矢田弦(1年)が0秒01の自己新記録となる13秒98(0.0)の学芸大新記録(大会記録にあと0秒01)で優勝、高畠匠(2年)が14秒45で6位に入賞しました。
矢田と高畠は、予選も準決勝もラウンド全体の1・2位の記録で通過し、決勝での上位独占が期待されました。が、1~2台目で高畠がハードルを引っかけスピードに乗り切れずに残念ながら上位独占はなりませんでした。
矢田は、松江北高校3年生だった2012年に続いて2年連続優勝。高校2年生だった2011年の「日本ユース選手権」での7位を含めると3年連続の入賞です。
また高畠も、東京高校3年生だっった2011年の5位、2012年の4位に続いて3年連続の入賞となりました。
<男子>
・110mH/予選18日11:55、準決勝18日14:55、決勝18日17:00
矢田 弦(1年)
予選1組1着14.27(-0.3) 準決3組1着14.19(-1.2)
決勝・優勝13.98(0.0)=学芸大新記録 & ジュニア日本歴代7位タイ
高畠 匠(2年)
予選4組1着14.28(+0.4) 準決2組1着14.26(-1.0)
決勝・6位入賞14.45(0.0)
・400mH/予選20日11:45
一ノ戸 崇(1年)
予選4組3着53.87(決勝進出ならず)
・走幅跳/決勝20日13:30
荒谷 亘彦(1年)
決勝・14位7.00(-0.8)
<女子>
・800m/予選19日11:10
山田 はな(1年)
予選1組5着2.11.82(決勝進出ならず。「+2」の3番目で0秒23及ばず)
詳細な結果は、大会HPをご覧ください。
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http://www.jaaf.or.jp/taikai/1089/