9月6-8日/日本インカレが行われます
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9月6日~8日に国立競技場において 「第82回日本学生対校選手権大会」 が行われます。
学芸大学チームのエントリーは、本HPの「記録室」を、競技日程や番組編成などは日本学連HPをご覧ください。
学芸大学は、男子5人、女子21人の計26人がエントリーしていますが、この人数は国公立大学に限れば筑波大学の83人につぐ人数です。
エントリー記録による得点計算では、男子は10000mWの大内穂高(4年)が8位で1点。
上記の計算では点数には入っていませんが、エントリー記録による「トップ16以内」には、十種競技の武内勇一(2年)が9位、110mHの矢田弦(1年)が11位、3000mSCの三上哲史(院2年)が15位に位置しています。
学芸大の過去最高得点は、1999年の「18.5点」。
これに1点でも近づけるよう頑張りますので、応援のほどを宜しくお願いいたします。
女子は、エントリー記録では、100mHの西野愛梨(4年)が6位、同じく西野の400mHが4位。10000mWの八木望(1年)が3位、同・根本侑実(2年)が4位。走高跳の井上七海(4年)が2位タイ(同記録が3人)に位置しています。
これから女子の点数を計算すると計25点です。
エントリー記録による女子の各校の点数は、
<2013年日本インカレ/エントリー記録による女子の得点>
1) 151 筑波大
2) 58.5 東大阪大
3) 50.5 中京大
4) 43 中央大
5) 34 立命大
6) 26.75 日体大
7) 25 東学大 <<----
7) 25 大阪成蹊大
9) 23 福岡大
10) 22.5 園田女大
11) 20.5 青学大
12) 19.5 環太平洋大
13) 19 大体大
14) 17.5 順 大
15) 17 九州共立大
16) 16 大東大
上記の通り、学芸大は「7位タイ」に位置しています。
これまでの日本インカレの女子総合での学芸大の「8位以内(=入賞)」は、
1965年 5) 18
1994年 8) 30
1996年 7) 36
1997年 7) 35
1998年 6) 39
1999年 3) 45
2000年 3) 52
2001年 5) 36
2002年 4) 37.75
2003年 5) 39.5
2004年 8) 32.5
です。
今回は、2004年以来9年ぶり12回目の総合での入賞の大きなチャンスです。
上記の「25点」の計算には入っていませんが、エントリー記録の「トップ16以内」には、14位に10000mWの渡邊志穂(1年)、15位に七種競技の高須賀真子(3年)、16位に1600mRと走高跳の津吹アイリ(1年)が入っています。
学芸大の過去最高順位である 「3位(1999年と2000年)」 および過去最高得点である 「52点(2000年)」 に少しでも近づけるよう、全部員・スタッフが一丸となって戦いますので、応援&ご声援をどうぞ宜しくお願いいたします。
なお、期間中は国立競技場・千駄ヶ谷門付近にチケット係の部員が待機しておりますので、OB・OGおよび関係の方は、どうぞお気軽にお声をかけていただき入場券を受け取ってご入場ください。