日本選手権20km競歩で根本が世界選手権B標準記録を突破し7位に入賞しました! | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

日本選手権20km競歩で根本が世界選手権B標準記録を突破し7位に入賞しました!

2月17日(日)に神戸市・六甲アイランドで行われた日本選手権20km競歩の女子で根本侑実(1年)が世界選手権B標準記録(1.38.00.)を突破する1時間37分47秒の東京学芸大学新記録で7位に入賞しました。根本は初の20km競歩でした。



また、男子の大内穂高(3年)もセカンドベストの1時間29分22秒で、途中10kmの正式途中計時では従来の東京学芸大学記録を18年ぶりに破る42分36秒をマークしました。



【男20kmW/9:50start/71人出場68人完歩】
・大内穂高(3年)/ 38) 1.29.22.

           (自己ベストは、1.28.56. 2013.01.01)
 5km  21.04. 21.04.     =5km自己ベスト
 10km  42.36. 21.32. 42.36. =10km学芸大新
 15km 1.04.56. 22.20.     =15km自己ベスト
 20km 1.29.22. 24.26. 46.46.
(本人のコメント)
「入りが速くなってしまい、そのまま行くというギャンブルレース。16kmから足が止まりました。能美ではベストよりもラップのイーブンを目標にきれいなレースをしたいです。」



【女20kmW/10:10start/31人出場30人完歩】
・根本侑実(1年)/ 7) 1.37.47.(初20kmW)

       =世界選手権B標準突破&学芸大新
 5km  24.25. 24.25.
 10km  48.54. 24.29. 48.54. =10km学芸大新 
 15km 1.13.10. 24.16.

 20km 1.37.47. 24.37. 48.53. =20km学芸大新
(本人のコメント)
「スタートからゴールまで完全な一人旅で不安でしたが、今回の目標であった世界陸上B標準(1.38.00.)を絶対切るんだ、と強く思いずっと4分53秒くらいで安定したペースで最後まで押して行けました。これがスタートだと思って、満足せず気を引き締めてまたコツコツがんばります。」


根本は大学生では、岡田久美子選手(立教大3年/1.32.22.=2位)、前田浩唯選手(立命大3年/1.33.14.=3位)に続いて3番目。本人のコメントにある通り、前にも後ろにも誰もいない一人旅の中ずっと自分のペースを守って8番目の位置をキープし、終盤で岡部文子選手(埼玉医大)をかわして7位に順位を上げました。