東京学芸大学陸上競技部 2011年 トピックス | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

東京学芸大学陸上競技部 2011年 トピックス

『東京学芸大学陸上競技部 2011年 トピックス』として、本学陸上競技部の現役生とOB・OGの方々の活躍を振り返ってみました。


現役生はピンク色OB・OGはオレンジ色の文字で記載。

1~3月の学年は、旧学年。



【1月】

「第87回 箱根駅伝」

関東学連選抜チームに斉藤隼人(3年)・依田崇弘OB(東大大学院・D3。学芸大中長距離ブロック・アシスタントコーチ)がエントリーされる。斉藤は2年連続、依田OBは2年ぶり2回目


「第29回 全国都道府県対抗女子駅伝」

埼玉県代表として柴田千歳(1年) が出場(5区)


「第16回 全国都道府県対抗男子駅伝」

山梨県代表として依田崇弘OB(東大大学院・D3。学芸大中長距離ブロック・アシスタントコーチ) が出場(7区=アンカー)


「千葉マリンハーフマラソン」

斉藤隼人(3年)が65分22秒の東京学芸大学新記録で2位入賞




【2月】

「第94回 日本選手権20km競歩」

男子20km競歩に村上格(3年)・山口貴史(M1)・土濃塚渉OB(さいたま市陸協)が出場


「第30回 香川県室内跳躍競技会」

中野真実OG(今治造船)が棒高跳4m32の室内日本新記録をマーク



【3月】

「第35回 全日本競歩能美大会」

男子20km競歩に村上格(3年)・山口貴史(M1)・土濃塚渉OB(さいたま市陸協)が出場。3人とも自己新記録で、村上は学芸大歴代2位、山口は歴代3位



【4月】

「チャレンジ・ミートゥinくまがや」

男子5000m競歩で村上格(4年)と山口貴史(M2)が学芸大新。20分23秒39と20分35秒45



【5月】

「静岡国際陸上(GPシリーズ)」

女子400mHに西野愛梨(2年)・女子走幅跳に高橋友果(1年)が出場


第90回 関東学生陸上競技対校選手権大会

男子8年ぶりに1部昇格(2部2位・総合得点60点)

・男子二部

10000mW 村上 格(4年) 2年連続優勝(3年連続入賞)。大会新&学芸大新(41分51秒93)

400mH   長島貴之(4年) 優勝(3年連続入賞)

三段跳    横山巧機(3年) 2位入賞

十種競技  中西俊紀(3年) 2位入賞(2年連続入賞)

110mH   志田 望(3年) 3位入賞

円盤投    小島 聡(4年) 4位入賞(3年連続入賞)

ハンマー投 角田光洋(2年) 5位入賞(2年連続入賞)

十種競技  今野拓也(4年) 5位入賞

110mH   長島貴之(4年) 5位入賞

ハンマー投 加藤和樹(4年) 7位入賞

十種競技  岩科 怜(3年) 7位入賞(3年連続入賞)

100m    石原寛之(3年) 8位入賞(2年ぶり2回目の入賞)

走幅跳    中西俊紀(4年) 8位入賞

ハンマー投 小島 聡(4年) 8位入賞(2年ぶり2回目の入賞)

・女子一部

七種競技  山崎芽依(3年) 2位入賞(2年連続入賞)

10000mW 五井愛乃(1年) 3位入賞

走高跳   飯野智子(4年) 3位入賞

10000m   柴田千歳(2年) 4位入賞

400mH   西野愛梨(2年) 5位入賞(2年連続入賞)

4×100mR 廣川-五味-小菅-西野 8位入賞


「第59回 東京地区国公立対校陸上競技大会」

男子・女子とも総合優勝(トラック・フィールドも優勝で6部門完全制覇)




【6月】

「第27回 日本ジュニア選手権混成 」

女子七種競技で高須賀眞子(1年)が3位・谷川未佳(1年)が5位入賞


「2011日本学生陸上競技個人選手権大会」

男子4名(4種目)・女子4人(4種目)出場

山口貴史(M2)が男子10000mWで8位入賞


「第95回 日本陸上競技選手権」

女子100mH/400mHに西野愛梨(2年)・女子走幅跳に高橋友果(1年)・女子棒高跳に中野真実OG(今治造船)が出場



【7月】

「第36回 国立四大学対校陸上競技大会 」

男子・女子とも総合優勝(トラック・フィールドも優勝で6部門完全制覇)


「第8回 サマー・ゲームス 」

男子400mHに長島貴之(4年)が出場



【8月】

「第55回 全国教育系大学陸上競技大会 」

男子・女子とも総合3位


「シンガポールオープン陸上競技大会」

日本実業団代表として木村友紀OB(春日井市立中部中教)が出場し三段跳2位・走幅跳4位入賞


「第64回 全国高校陸上競技対校選手権(全国インターハイ)」

清田浩伸OBが指導する埼玉栄高校が女子総合優勝


【9月】

「第80回 日本学生陸上競技対校選手権 」

男子3名(2種目)・女子14名(10種目)出場

男子10000mW 村上 格 (4年) 6位入賞(3年連続入賞)

女子走高跳    井上七海 (2年) 2位入賞(2年連続入賞)

女子10000mW 加賀友果子(2年) 4位入賞

女子10000mW 五井愛乃 (1年) 5位入賞

「第59回 全日本実業団対抗陸上競技選手権 」

男子やり投 中嶋亮太OB(城山高教) 4位入賞

女子棒高跳 中野真実OG(今治造船) 3位入賞

女子走高跳 松下小織OG(浜松商高教) 5位入賞

女子5000m 土井友里永OG(スターツ) 8位入賞


「第26回 国公立22大学対校陸上競技大会」

男子・女子とも総合優勝


「第25回 世界100kmロード選手権」

男子100km日本代表として高田由基OB(道北陸協)が出場し8位入賞。団体では銀メダルを獲得


「第17回 関東大学女子駅伝対校選手権大会」

本田理美(2年)・渡邊望帆(2年)・森田ゆかり(3年)・五井愛乃(1年)・持田百絵(1年)・柴田千歳(2年)が出場。記録は学芸大歴代2位


【10月】

「第66回 国民体育大会(山口国体)」

鳥取県代表として男子100mに石原寛之(3年)・愛知県代表として男子走幅跳に木村友紀OB(春日井市立中部中教)が出場


「第27回 日本ジュニア陸上競技選手権」

女子100mH/400mHに西野愛梨(2年)・女子走幅跳に高橋友果(1年) と相原千枝(1年)・女子やり投に金原理沙(1年)が出場

西野愛梨(2年)が400mH優勝(2年連続入賞)、100mH自己ベストで3位入賞


第88回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

総合記録で学芸大新記録をマークし国公立大学のトップ。斉藤隼人(4年)が61分07秒の学芸大新記録で関東学連選抜チームに3年連続選出


【11月】

「第22回 東日本実業団対抗女子駅伝」

スターツから1区土井友里永OG・5区西尾千沙OG・6区牧原幸子OGが出場し5位入賞。1区土井OGは区間賞を獲得


「第27回 東日本女子駅伝」

千葉県代表の5区土井友里永OG(スターツ)が区間賞を獲得


【12月】

「第31回 全日本実業団対抗女子駅伝」

スターツから1区土井友里永OG・6区牧原幸子OGが出場しチーム歴代最高の9位と健闘。1区土井OGは区間2位。前野希代子OGが監督を務める愛知電機も出場


「第19回 全国中学駅伝」

横内隆之OBが指導する愛知県男子代表の石巻中学校が8位入賞


「東京学芸大学・学獅会総会」

体育会の運動部が所属する「学獅会」の総会で男子陸上競技部が表彰される


「関東大学陸上競技トレーナー勉強会」

関東の主要10大学の学生トレーナーが東京学芸大学に集い、各大学の活動報告や大会における救急活動の反省、講師の方の講義、ストレッチ等の技術などを本学学生トレーナーの千葉みなみ(3年)を中心に企画・運営を行った。


2011年は悲願であった『関東インカレ男子1部昇格』をはじめ、上記の通り数多くの大会で現役学生とOB・OG(選手or指導者として)の活躍が見られました。

現役部員は、さらなる飛躍を目指して来シーズンに向けて冬期練習に日々励んでおります。


2012年も是非皆様からの温かいご声援を頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。


それでは皆様よいお年をお迎えください。