12月18日/全日本実業団女子駅伝に選手or監督として4人のOGが参戦予定です。 | 東京学芸大学陸上競技部 公式情報掲示板

12月18日/全日本実業団女子駅伝に選手or監督として4人のOGが参戦予定です。

東京学芸大学のOGが出走する 「スターツ」 は、アップダウンの激しい1区(7.0km)井友里永OGが、6区(アンカー/6.795km)を牧原幸子OGが走ります。


なお、西尾千沙 OGは、脚の状態に不安があり、残念ながら控えに回りました。


仙台市近郊にお住まいの方は現地の沿道で、そうでない方はTBS系列のTVでの応援を宜しくお願いいたします!!


各チームの区間エントリーのメンバーは、「TBS」のHPをご覧ください。



・以上は、12月17日に加筆


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・以下は、12月16日にアップ



12月18日(日)に宮城県で行われる 「第31回全日本実業団女子駅伝 (6区間/42.195km/33チーム出場) 」 に「スターツ」から3人のOGが出場予定です。


出場予定の3人は、西尾千沙OG (2006年卒)、牧原幸子OG (2008年卒)、土井友里永OG (2011年卒) です。


区間エントリーは、17日午後の監督会議で提出されますので、決定しましたらこの掲示板でお知らせさせていただきます。


西尾OGは4年連続4回目、牧原OGは3年連続3回目、今季入社の土井OGは、当然のことながら初出場となります。


11月3日に埼玉県で行われた東日本大会 (12チーム出場) でスターツは、過去最高順位タイの5位で、1区(6.795km)の土井OGが区間賞(21分44秒)、5区(10.0km)の西尾OGが「初10km」で区間10位(34分15秒)、6区(アンカー/6.3km)の牧原OGが区間8位(21分49秒)でした。


また、「愛知電機」 の監督として前野希代子OG(2006年卒)もチームを率いてレースに臨みます。27歳の前野監督は、全日本実業団女子駅伝史上「最年少監督」のはずです。


なお、レースの模様は、TBS系列で11時50分から全国ネットで生中継されますので、どうぞご注目ください。


この駅伝には、東京学芸大学の卒業生では、今回のスターツの3人以外に下記のOGが出場しています。


・1984年に布留川順子OG (東日本実業団選抜/混成の部で優勝)

・1991~94年に清宮ゆき子OG (日本生命/5位と6位に入賞2回)

・1994年に佐藤千恵子OG (東海銀行/3位入賞)

・2004~05年に杉森美保OG (京セラ/2位と5位に入賞2回)

・2003~09年に八木洋子OG (スズキ/5位と8位に入賞2回)

・2008年に前野希代子OG (愛知電機)


上記の通り、今回の3人を含めて9人が7つのチームから出場し、合計8回のチーム優勝や入賞に貢献しています。