6/26(日)鳥取県にて布勢スプリントに出場しました。
6月26日(日)、鳥取県のコカ・コーラウエストスポーツパーク(布勢総合運動公園)にて布勢スプリントが開催されました。本校陸上部からは、110mHに志田望(3年)、100mに石原寛之(3年)、石原朋之(2年)、小菅祥子(2年)が出場しました。
本大会では日本記録や日本学生記録、ジュニア日本記録が樹立されており、また昨年の全日本中学では男女の100m・200mで日本中学記録が樹立されるなど、コンディションの良い競技場であることで有名です。
今大会でも記録を狙って日本のトップ選手が集結し、注目度の大きい競技会でありました。
↑ 110mH第一レース第二レース<ベスト16>に出場し、第一レースをトップで快走する志田
↑ 100m第一レース、第二レース<ベスト16>に出場した小菅(右から3番目)
↑ 100m第一レースで快走する石原朋之(右側)
今回ベスト記録の更新はなりませんでしたが、アジア選手権や世界選手権を控えた男女短距離選手が多数出場し、実際の動きやアップなど間近で見たり、同じ組でレースをすることができた選手もいて、この経験を次にいかしていってくれるものと思います。
また、大会前日から大会準備・運営でお忙しい中、本校陸上部OBの福長正彦さん(2002年卒)に大変お世話になりました。
福長OBは鳥取県立八頭高校を経て、現在鳥取県立鳥取商業高校の教員であり陸上部の監督をされています。
現役時代は200mで全日本インカレ2連覇、アジア選手権優勝という活躍をされ、旧日本学生記録保持者(200m:20秒60/ベスト記録は20秒57)でありました。
今回現地でお会いさせて頂き、お忙しい中を車で送って頂いたり、競技面や日頃の練習など多くのアドバイスや励ましのお言葉をかけてくださいました。どうも有難うございました。
↑ 左から志田(3年)・小菅(2年)・福長OB・石原朋(2年)・石原寛(3年)
↓ 福長OBの現役時代(2000年に上尾にて100m自己ベスト更新、シドニー五輪A標準突破)
今週の土曜日に四大学対校、8月8日に全国教育系大学対校がありますが、今回の色々な経験をいかして頑張ってくれることでしょう。

