月刊陸上競技7月号に、関東インカレ男子1部昇格の記事が掲載されました。
5月に行われた第90回関東学生陸上競技対校選手権大会 において男子1部昇格の記事が、月刊陸上競技7月号 (講談社/陸上競技社) に掲載されました。
下馬評では厳しい状況だったので、選手たちには「自分たちの力以上を出さないといけない」と伝えていました。
ここのところ同点や1点差で涙をのむことばかりだったので、1点の重みをずっと言ってきました。
そのなかで取りこぼしもありましたが、短距離・長距離・跳躍・投てき・混成 全ブロックがみんなでフォローした。
全員が1点を大事にしてくれたと思います。
全員の力でつかんだ1部昇格です。
コメントの通り、各選手ベストを尽くしてエントリー記録による得点計算から18点あまり上乗せし、競技中アクシデントのあった選手も1点のために最後まで競技をやり抜いたりと、『1点』を大切にした結果だと思います。
有吉部長・繁田監督をはじめ、各コーチや学生スタッフのトレーナー・マネージャー、応援や選手のバックアップをした部員の力も昇格の大きな原動力となっていました。
また、大会当日たくさんのOB・OGの方々や関係者の方々が駆けつけて下さり、有難うございました。
来年は男子1部という舞台でハイレベルな戦いではありますが、引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。
