第95回日本選手権:西野愛梨が100mH/400mH、高橋友果が走幅跳で善戦。
6月10~12日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて日本選手権が開催されました。
2日目に西野愛梨(2年)が100mH・400mHに出場しました。
100mHは予選第3組の5着で、記録は14秒02(-0.5)のセカンドベストでした。(自己ベストは14秒01)
また、100mH予選の65分後に400mH予選があり、こちらは第1組の4着でタイムは59秒46のセカンドベストでした。(ベストは59秒14)
<本人コメント>
今日は1時間に2本というタイトなタイムスケジュールだったのですが、2本ともセカンドベストでした。
日本のトップ選手と走ることができ、レース展開や速いリズムを自分自身の体で実感することができたので、今後に繋がるとても良い経験になりました。
今年中に100mHは13秒台、400mHは58秒台を出すことが目標なので、この日本選手権で体感した感覚を忘れず、これからも練習を頑張っていきたいと思います。
同じ組に日本記録保持者や関東・関西インカレ優勝者がいる中、本人にとって大きな刺激になったようです。
今後更なるパフォーマンス向上に向けて、新たな挑戦もしていきたいとのことでした。
続いて3日目、女子走幅跳に高橋友果(1年)が出場しました。
結果は1本目5m63(+2.7)/公認は3本目の5m60(+1. 2)でした。
以前に比べてスピードが出てきましたが、踏切直前の動作や全体的な基礎部分をもっと向上していきたいとのことでした。
入学して間もない中で大きな大会が続いていますが、後半のシーズンに向けた目標と、課題克服のためのトレーニングを練っていました。
今回の結果を踏まえて、今の自分自身の力や学生・国内の位置を再確認できたようです。
2人とも初出場であった日本選手権で、緊張感が強い独特な雰囲気の中で競技をし、今後の目標が更に高まったそうです。
これから各種対校戦や日本IC・日本Jrを見据えて頑張っていってほしいと思います。
以上日本選手権の報告でした。




