箱根駅伝予選会、ご声援ありがとうございました
昨日、箱根駅伝予選会が終了いたしました。
結果は、総合11時間23分03秒で第25位でした。走行記録は11時間25分13秒(1人平均68分31秒)でした。
昨年より4つ順位を上げましたが、国公立大学では2番目でした。
酷暑にも阻まれ、総合記録の学芸大新記録樹立はかないませんでした。
3つの掲げた目標のうち2つを達成することができず、中長距離ブロック一同悔しい思いをしております。
最大目標としていた大会で、このような結果となったことには取り返しのできないことですが、結果は真摯に受け止め、反省をして、次の目標につなげていかなければならないと感じております。
当日は、多くの皆様に、会場にてご声援をいただきました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
なお、学内1番目でゴールした斉藤隼人は、失速する選手が続出する中個人97位と粘走し、
学連選抜への選出の可能性を大いに残しています。学芸大選手として27年ぶりの本戦出走に向けて、最後まであきらめずに挑戦することになると思います。引き続き温かい目で見守っていただければ幸いです。
(依田)
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上記の記事を書き込んだ依田崇弘アシスタントコーチも東京大学大学院の選手として出場し、「61位」でフィニッシュしました。この結果から、3年連続(※ 下記、参照)で関東学連選抜チームのメンバーに選出されることは確実ですので、斉藤隼人ともども今後の状況を温かく見守っていただけましたらと存じます。
※ 前回は、新型インフルエンザの影響を考慮し、当初は20人が選ばれましたが、11月末の関東学連1万m記録挑戦会と12月初旬の日体大長距離競技会5000mの成績を加味して16人に絞られ、その段階で依田アシスタントコーチは残念ながら、エントリーの16人には残れませんでした。
(以上、10月20日に野口が補足しました)