関東インカレ第2週目、展望
関東インカレの第2週目まで、あと2日を残すのみとなりました。
第1週目終了時点で、学芸大は、日体大に次ぐ男子2位につけています。
登録記録による予想得点を少し下回った大東大に対し、
学芸大は、予想を少し上回る得点を獲得し、その差は縮まりました。
しかしながら、最終的に大東大を上回り、一部復帰を果たすためには、
2週目に更に120%の力を発揮する必要がありそうです。
昇格の可能性を見出すためには、
得点を自力で60点台に乗せることが最低条件だと見込まれます。
そのために、学芸大にとって特に重要なのは、短距離となりそうです。
400mH、400mR、1600mRで高得点を奪うことが、昇格のために欠かせません。
それにプラスして、10000mWでランキング通り、
昨年の入賞者が出場する800m、円盤投で、昨年と同じ順位を獲得できれば、
60点前後が見えてきます。
そうなれば、最後の1600mRで直接勝負、という展開も十分あり得ます。
想いの強さで何とか勝機を手繰り寄せてほしいところです。
女子は現在、早大、都留文大との熾烈な8位争いの最中です。
早大・都留文大は、決勝に残っている400mR・1600mRが、2週目の主要な得点源となりそうです。
それに学芸大は個人種目で対抗します。
学芸大は、ランキングで高得点が見込まれる、走高跳をはじめ、1年生の活躍が期待されますが、
8位争いを制するためには、4年生の活躍も大きなポイントとなりそうです。
女子はかなりの接戦が予想され、1点(または上位種目数)が明暗を左右する可能性があります。
走幅跳、800m、5000mなどで、4年生が、
1点でも多くをもぎ取り、チームに勝利をもたらしてくれることを期待しています。
本日、最後の全体練習を終え、部員たちは目標達成に向けて、気合十分です。
関係者各位のご声援が現役部員の目標達成を後押しします。
ぜひ、国立競技場に足をお運びいただき、選手たちを激励していただきますよう、よろしくお願いいたします。
(依田)