関東インカレ/3部・男子1万mで依田崇弘OBが大会新で2連勝!!
東京学芸大学現役生の戦いぶりは「速報ページ」に掲載されていますが、16日(大会2日目)に行われた3部(大学院生の部)の10000m(2部と一緒のレース)で、依田崇弘OB(2006年卒/現在、東京大学大学院博士課程3年・天文学専攻=電波天文学の研究)が、30分45秒71の大会新記録で、昨年に続き2連勝を果たしました。
依田OBは、学芸大学の中長距離ブロック・アシスタントコーチであるとともに、この陸上部ホームページの管理の総括者でもあります。
学芸大学時代は800m・1500mを中心とする中距離ランナーで、800m1分53秒75(歴代4位)、1500m3分59秒69(歴代16位)の記録を持っています。
大学の後半からは次第に距離を伸ばし、10000mは31分19秒46(歴代9位)、20km1時間04分18秒(歴代5位)、ハーフ1時間09分12秒(歴代6位)、マラソン2時間31分25秒(歴代6位)の記録を残しました。
東京大学大学院に進んでからは、箱根駅伝予選会での好成績が認められ、2009年と2010年に2年連続で「関東学連選抜チーム」のメンバー(2010年は候補選手)にも選出されました。
関東インカレ最終日(5月23日)の5000mにも出場予定ですので、どうぞ学芸大学の現役生ともども、応援のほどを宜しくお願い申し上げます。